韓国ドラマ(魔王)12話

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KBS韓国ドラマ(魔王)12話のあらすじ(ネタばれ)です。

【登場人物】
オムテヨン:カンオス刑事役
シンミナ:ソヘイン役 超能力者(サイコメトラー)、図書館勤務
チュジフン:オスンハ弁護士役

チョンテソン弁護士…。話が長くなるから中に入って話をしたいと言うソンジュンピョ(ジャーナリスト)に、家を間違えたみたいだ。貴方が探しているチョンテソンというヤツはここに住んでいないと言うオスンハ弁護士。

もちろんそうでしょ。チョンテソンは既に死んだと言うソンジュンピョに、死んだ人を探しているのかと聞くオスンハ弁護士。既に見つけた。死んだけど、生きていて、生きているけど死んでいる。チョンテソンであり、オスンハである貴方と言うソンジュンピョに、面白い話を聞かせてくれるみたいだが、どうしようか。俺は自分の家に誰もいれないんだが…。

理解ができない。俺が背後だというのが確かなら、自分を訪ねてはいけないでしょと言うオスンハ弁護士に、貴方が目的を果たした後に書く考えだ。勿論、貴方の秘密は守ると言うソンジュンピョ。

自分を利用して、カンドンヒョン(カンオスの父)に復讐をしようとしているみたいだがと言うオスンハ弁護士に、貴方は自分を恨んでいるかもしれないが、12年前、自分も利用されただけだと言うソンジュンピョ。だったら、余計理解できない。今、間違いを正すことが被害者に対する…と言うオスンハ弁護士に、貴方の身分を明かしてもいいのかと脅迫するソンジュンピョ。

俺が弁護士だということを忘れているみたいだ。俺がチョンテソンだとしても、それが背後という証明には全然ならない。背後がいたという証拠もないと言うオンスンハ弁護士に、だけど警察が貴方をマークすれば、12年前に計画した目的を果たすのが難しいだろ。考える時間を与えると録音機を渡すソンジュンピョ。

ソン記者が俺に送ったタロットカードですが、残念だ。カードの選択を間違えたみたいだと言うオスンハ弁護士に、ひとつだけ聞く、私を殺す目的でタロットカードを送ったのか聞くソンジュンピョ。
自分がもしチョンテソンなら、ソン記者に機会を与えたかった。自分の間違いを正す最後の選択を…と言うオスンハ弁護士に、俺の選択は終わり、これからは貴方が選択する番だと言うソンジュンピョ。

カンオス刑事に、自分に郵便が来たと、カンオス刑事の友達が写っている写真を…。
ヘインを見て昔を回想するオスンハ弁護士。
雨の日、雨宿りしている幼い頃のヘイン。
横に立つオスンハ(チョンテソン)。
雨の中へ、出て行くヘインに、傘を使ってくれと自分の傘を渡すスンハ(テソン)。
ありがとうと言うヘインに、俺もありがとうと言って雨の中を走って行くスンハ(テソン)。

考えたかと電話してきたソンジュンピョ記者に、選択は自分じゃなくてそっちがするんだと言い放つオスンハ弁護士。拒絶するのかと言うソン記者に、提案を受ける理由がないと言うオスンハ弁護士。
後悔するな。機会は与えたと言うソン記者に、その言葉を返す。貴方に機会を与えた。まだ、機会は残っていると言うオスンハ弁護士。

タロットカードの店で。
オスンハ弁護士が持って来た写真に触り、サイコメトリーを試みるヘインだが、何も見えないと言うヘイン。
心配で電話したと言うヘインに、電話ありがとう。心配する必要はないと携帯を固く握り締めるオスンハ弁護士。

カン刑事に電話し、これから誰かに会うのだが、お前のよく知っている人だ。ひとりでは不安だから来てくれ。守ってくれたら、背後を教える…と言うソン記者。
コンビニで、録音機をどこかに送るソン記者。
約束の場所に向かうソン記者。カバン、所持品を全て出せと迫ってくる男たち。逃げ、車にぶつかるソン刑事。男が近づいて来る。これを警察にと差し出すソン記者。そこには、オスンハ弁護士が…。機会をあげたのに、間違った選択をしたと去るオスンハ弁護士。

ソン記者の元へ着いたカンオス刑事。
指差すソン記者。追いかけるカンオス刑事。道でライターを拾うカン刑事。
どこまでやれば、満足するんだ。お前が望んでいるのは、俺じゃないかと叫ぶカンオス刑事。
ハッカ飴を舐めるオスンハ弁護士。次話へ。

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