韓国ドラマ(魔王)15話

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KBS韓国ドラマ(魔王)15話のあらすじ(ネタばれ)です。
【登場人物】
オムテヨン:カンオス刑事役
シンミナ:ソヘイン役 超能力者(サイコメトラー)、図書館勤務
チュジフン:オスンハ弁護士役

スゴン(オスンハ弁護士の兄貴分:本当の兄ではない)にソラを預かって貰う為に、向かうオスンハ弁護士とヘイン。山で、水仙の球根を埋めるヘイン。カン刑事から貰った水仙なの。カン刑事とオ弁護士は似ている。二人とも見た目より暖かい心を持っているし、二人はいい友達になれそうだとオスンハ弁護士に言うヘイン。
雨が降ってくる。小屋の前で雨宿りするオスンハ弁護士とヘイン。
幼い時のヘイン(余談だが、ヘインの子役は、韓国ドラマ「雪の女王」のポラの子役と同じ子です)と、ミュージックショップの前で雨宿りしたことを思い出すオスンハ弁護士。

チャガンドゥ(オスンハ弁護士助手:元刑事)に会い、死んだのがチョンテソンじゃないと思う。死んだテソンの顔を確認する者はいなかったと言うカン刑事。
スーパーの老人からソン記者が何かを聞いたらしい。今調べている。老人は病院にいて話せない状態だと言うチャガンドゥ(オスンハ弁護士助手:元刑事)。
ヘインが見た映像で、老人がテソンと言っていたという言葉を思い出すカン刑事。

ヘインを家まで送るオスンハ弁護士。
ソラが寂しがらなかったから、裏切られたような気がすると言うヘインを笑うオスンハ弁護士。
笑った方がいい。お兄さんがあまり笑わないと心配していたと言うヘイン。

学生時代の先生に会うカン刑事。
教え子の結婚式に行ったんだが、そこで、キョウンがテウンの弟を見たことがあると言っていた。死んだはずなのに。ウイジョンブ(地名)の方で見たとカン刑事に伝え去る先生。
…先生の回想…
このまま生きていてもいいんですかと先生に聞く学生時代のカンオス。
自分みたいな悪いヤツでも、努力すれば1回ぐらい許してくれますか。テウンが許してくれますか。許しを受ける資格がないと去ろうとするカンオスに、そうだと私は信じる。本当に許しを請うて、一生懸命生きれば、神もテウンも許してくれると信じると答える先生。

事故現場で、ソン記者と公衆電話で話したのがオスンハだと言う事を知ったカンドンヒョン(カンオスの父)は、オスンハ弁護士に電話して一緒に食事をするのであった。

初めまして、オスンハといいます。
料理は注文しておいたと言うカンドンヒョンに、議員が注文した食事なら自分の口にもあうと思うと言うオスンハ弁護士。
息子を知っているのかと言うカンドンヒョンに、知っているというより因縁があるみたいだと言うオスンハ弁護士。世間には守る道理という物があると諭そうとするカンドンヒョンに、弁護士には真実を明らかにする道理があると答えるオスンハ弁護士。

カン刑事の事件の当時の担当刑事が自分の部下にいるから、因縁があるみたいだと言うオスンハ弁護士に、終わった事件に気を使う必要はないと言うカンドンヒョン。
ソン記者を知っているか。自分と因縁のある友人だが心が重いと言うカンドンヒョンに、事故の日に電話があった。残念なことに聞けなかったと答えるオスンハ弁護士。

サイコメトリーで見た映像で、ソン記者が封筒に入れた録音機とカン刑事が持って来た録音機が違うことに気づき、カン刑事にそのことを告げるヘイン。
オスンヒ(オスンハの姉)、ソンジュンピョ、オスンハ、チョンテウン…、オスンハ、チョンテウン…と呟き、謎が解けた表情を浮かべるカン刑事。次話へ。

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