韓国ドラマ(魔王)18話

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KBS韓国ドラマ(魔王)18話のあらすじ(ネタばれ)です。
【登場人物】
オムテヨン:カンオス刑事役
シンミナ:ソヘイン役 超能力者(サイコメトラー)、図書館勤務
チュジフン:オスンハ弁護士役

ソクチン(カンオス刑事の友達)を弁護すると言うオスンハ弁護士に、お前の目的は何だと聞くカン刑事。
目的はカン刑事と同じだ。誰がソクチン氏に濡れ衣を着せたか証拠を掴むことだ…と言うオスンハ弁護士

図書館の前で。
オスンハ弁護士に気づくヘイン。
オスンハ弁護士の手を握り、歩くヘイン。
昨日はゴメンと言うオスンハ弁護士に、食事をおごってくれるなり、映画に連れて行ってくれるなり、行動で示してと言うヘイン。一緒に過ごす二人。
今日は、楽しかったと言うヘインに自分も…と言うオスンハ弁護士。
何か言うことがあるんじゃと言うオスンハ弁護士に、気をつけて…と去って行くヘイン。

カンオスの兄に…小包が。中には、小切手と写真が…。
一方、オスンハ弁護士がチョンテソンではないかと感じたチャガンドゥ(オスンハ弁護士助手:元刑事)は、オスンハ弁護士の姉を訪ね、オスンハ弁護士を説得するよう言って立ち去るのであった。
ソン記者の交通事故の加害者(ファンデピル)が警察署のカン刑事を訪ね、ソン記者をずっと恨んできて機会を待っていた。そこへ、電話があってその機会が来た。相手はソンがどんな選択をするか待たないといけない…と。相手はどもりだった…とカン刑事に言うファンデピル。

教会にヘインを探しに行くオスンハ弁護士。
ヘイン氏、何でここにいるのかと聞くオスンハ弁護士。
何故、私が分からなかったのか。傘をくれたお兄さんの後姿と同じなのを気がつかなかった。後姿は真実を述べていたのに…。誰よりも貴方が苦しいのは分かる。しかし、出てこないといけない。どんなに苦しくても、トンネルから、暗闇から、出てこないといけない。力を振り絞って歩いて出て来ないといけない。自分が一緒にいるから、私がチョンテソン氏(オスンハ弁護士)の横にいるからとオスンハ弁護士の手を握ろうとするヘイン。
俺は誰も必要ない。12年前もそうだったように…と言って去って行くオスンハ弁護士。

去るオスンハ弁護士の背中に抱きつくヘイン。
やめて。自分を捨ててはいけない。希望を捨てないでと言うヘインの手を振り解いて、俺は希望を持っていない。歩いて来た道は、戻って来ないと言って去るオスンハ弁護士であった。

ヘインの家の前で。
スンギ(カンオス刑事の友達)の殺人現場にあったハンカチをサイコメトリーするヘイン。
撲殺されたスンギの顔をハンカチで拭く映像、捨てられた吸殻の映像が流れる。
(今までと)違う。地獄の門も見えないと言うヘイン。
(スンギは)事実を教えようとしていた。男と女が車の中にいる写真が…。抱き合っていたみたいと言うヘイン。

オスンハ弁護士に会うカン刑事。
自分がどのように協力したらソクチンを助けられるのかと聞くカン刑事に、既に貴方は殺人事件の証拠を持っている。ソクチン氏の携帯、そして写真。目に見える証拠から始めろ。目に見えない真実はそこから探せばいい。貴方が真実に到達したら、どう選択するかが気になると言うオスンハ弁護士。

マンションで。
鏡に映った自分の姿を見ながら、どこまでいけば満足するのか…と鏡の自分に酒をかけるオスンハ弁護士。

刑務所で。
真実に気がつくカン刑事。
まさか、違うだろう。まさか、兄貴の奥さんと…違うだろう。目を見て言えとソクチンに言うカン刑事。
殴ろうとするカン刑事だが…。次話へ。

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