韓国ドラマ(魔王)19話

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KBS韓国ドラマ(魔王)19話のあらすじ(ネタばれ)です。

【登場人物】
オムテヨン:カンオス刑事役
シンミナ:ソヘイン役 超能力者(サイコメトラー)、図書館勤務
チュジフン:オスンハ弁護士役

警察の取調室で。
俺がスンギを殺したと叫ぶソクチン。
外国に行けと香港の飛行機チケットを渡した。しかし、気が変わって殺したと言うソクチン。
お前は義姉さん(カン刑事の兄の奥さん)といたはずだと言うカンオスに、何の関係もない。彼女を出すな。俺はどうなってもいい。全ては俺の為に生じたんだと言うソクチン。

オスンハ弁護士のマンションを訪ねるヘイン。
ちょっと歩きましょうと言うヘインに忙しいと去ろうとするオスンハ弁護士。
寝られない。弁護士さんがとても心配で、寝られない。貴方が傷つくか、貴方が私の前から消えるか…怖くて寝られない。私は貴方が世間を憎むことを責めはしない。しかし、暗闇に囚われていては、暗闇の中では、貴方は幸せでいられない。私はそれが辛い。貴方が幸せでなくて、とても辛いと言うヘインに、そのまま帰れと言うオスンハ弁護士。

どうかやめて、遅くない。まだ遅くないと言うヘインに、自分の考えでやる。ヘイン氏がどう考えているか関心もないと言うオスンハ弁護士。オスンハ弁護士を殴るヘイン。
なんで、心にもないことを言うの、貴方も苦しいじゃないの。間違っていると思ったら、戻らないといけないと思ったら、いつでも戻らないといけない。今勇気を出さなければ、貴方は罪の呵責に囚われ、復讐よりも暗い暗闇に囚われてしまうと言うヘインに、暗闇に囚われても、暗闇が苦しくないと去るオスンハ弁護士。

義姉に会い、ソクチンと一緒にいたというアリバイを証明して欲しいと頼むカン刑事。
小包がカン刑事に…。
中には、ある男の写真が…。知らない男だと言うカン刑事。
スンギが殺された日と同じ日付の写真だと言う部下。
神は運命を予定するが、貴方は運命を変える事ができると言うメッセージが…。

地獄の門の彫刻の前で。
地獄の門の前に立っているのは誰だと呟くオスンハ弁護士。
そこにヨンチョルが来る。
やっと全てが終わろうとしている。テウンも喜んでいるはずだ。お前は凄い。お前も嬉しいだろうと言うヨンチョルに、よくやった。もう兄貴(ヨンチョル)の仕事は終わった。韓国を離れて、小説を書いたら、小説を書くのが兄貴の夢だったじゃないかと言うオスンハ弁護士。
まだ、駄目だ。オス(カンオス刑事)を最後まで見る。あいつは自分が何を間違えたのかも分からないとても悪いヤツだから…と言うヨンチョル。

私に力をください。あの人を助けられる力をくださいと祈るヘイン。突然、カン刑事の兄の映像が…。
カン刑事に電話するヘイン。

ソクチンのアリバイを証明するカン刑事の義姉。
ソクチンにヘギョン氏(カン刑事の義姉)がアリバイを証明したことを告げるオスンハ弁護士。
あの人が言っているのは真実じゃないと言うソクチンに、ヘギョン氏は貴方の為に勇気を出したんだ。だから、貴方も最善を尽くしてと言うオスンハ弁護士。
…その時、ヘインの言葉を思い出す…
どんなに苦しくてもトンネルの中から、暗闇の中から出てこないといけない。ある力の最善を尽くして、歩いて出て来ないといけない…と。
後は、暴力教唆だけだとソクチンに言うオスンハ弁護士。

ヘインに会うカン刑事。
結論を下したと言ってたばこに火をつけてあげたと言うヘインに、顔の特徴はと聞くカン刑事。
善良そうに見えた。スーツで、髪の毛は後ろに…、どこかで見た様な気がするんだけど思い出せないと言うヘインに、思い出したら教えてくれと言うカン刑事。

チョンテソンが誰か知っているのと聞くヘインに、証拠も確認する方法もないが、確信はあると言うカン刑事。私もその人が誰か分かる。しかし、カン刑事に正直に言うことができなかった。私はその人が経験した時間を考えると、暗闇に囚われているその人を考えるととても辛い。私がその人を止めたいんだけど、どうすればいいか分からない。カン刑事はその人を恨んでいるのと聞くヘインに、よく分からない。その人に自分が見えて、許すことも、恨むこともできないと答えるカン刑事。

カン刑事に会うオスンハ弁護士。
もう満足ですか。全てが貴方の思うように流れているから満足ですか。貴方を見ると、許して欲しいと思うのだが、その度に死んだ人の顔が見える。貴方を恨みたかったんだが、テウンの顔が浮かび、貴方の母親が思い出される。貴方を見ていると自分が見える。これ以上、止まる事も、戻る事もできない自分が…。貴方は嬉しいですかと聞くカン刑事に、黒幕を捜すのを…、真実を探すのが怖いみたいだなと言うオスンハ弁護士。
貴方を捕まえることが嬉しくないだけだ。貴方が言う真実の終わりに何が待っているのか。自分の目で確認すると言うカン刑事に、自分の期待を裏切らなくて良かったと言うオスンハ弁護士。

暗いマンションで。
止まることはできない。もう、止まることができないと呟くオスンハ弁護士。
一方、スンギ殺しの犯人が自分の兄であることに突然気づくカン刑事。

オスンハ弁護士の事務所で。
3日ぶりですねと言うオスンハ弁護士に、自分がどうすればいいか考えてきた。あんな多くのことを一人で背負い耐えてきた16歳の青年を考えると申し訳なくて、心が痛かった。私がその青年をあの時1回だけでも…、しかし、貴方が選択した方法は正しくない。しかし、私は貴方の横にいる。貴方が出て行けと言ってもここにいる。いつでも、その青年が自分を必要とすれば自分を探せるようにここにいると言うチャガンドゥ(オスンハ弁護士助手:元刑事)。

ヘインに会うカン刑事。
兄の写真を見せ、ヘイン氏が見たという男はこの人じゃないだろうと言うカン刑事に、この人だと答えるヘイン。もう一度見てくれ…。違うだろう…と言うカン刑事。
真実を知ったらどういう選択をするか気になると言ったオスンハ弁護士の言葉を思い出すカン刑事。
車の中で、証拠がないと呟くカン刑事。
ヨンチョルのマンションを家宅捜索する刑事。追われて階段から落ちるヨンチョル。次話へ。

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