韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)80話

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KBS韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)80話のあらすじ(ネタばれ)です。

親兄弟を殺したイムンが討伐隊隊長として、お前を捕まえに来たと言うテジョヨンに、イムンの所には行かない。殺せと叫ぶケピルサムン。
お前を殺しに来たんじゃない。イムンを殺して部族の恨みを晴らせ。お前への貸しを晴らしに来たとケピルサムンに言い放つテジョヨンであった。

イムンは我々が下りて来るのを待っている。あいつらが登って来るように仕向けないといけないと言うテジョヨン。マド山を登るイムン将軍。山の中腹で対峙するテジョヨンとイムン将軍。
下山したら、俺たちを殺すつもりだろう。自分が(ケピルサムンを)長安に連れて行くとイムン将軍に言い放つテジョヨン。兵を連れてきて、お前らを殺すと下山していくイムン将軍。

出陣するイムン将軍。待ち伏せして奇襲を掛けるケピルサムン。
父母、兄弟を殺した恩讐があそこにいる。殺せと叫ぶケピルサムン。

ケピルサムンに強奪された唐への貢物を取り戻して、マド山を脱出するテジョヨン達。
一方、長安の王宮で、剣の修練をするテジュンサン将軍。
教えてくれ。父のように強い人になりたい…と言うコムに、武術を学ぶ前に学ぶことがある。強くなることが重要なことではない。その強さで何をするか。誰のために武術を使うのかが重要だと教えるテジュンサン将軍。コムを迎えに来るチョリン。

ケピルサムンから取り返した唐への貢物を持って、ソリンギ将軍に会うミモサ。
ソリンギ将軍の元には、テジュンサン将軍が…。
イムン将軍が先鋒に任命し、テジョヨン将軍が奇襲を掛け、ケピルサムンを捕まえたが、問題が生じた。
イムン将軍がテジョヨン将軍を殺そうとした。テジョヨン将軍は唐にもう来ない。イムン将軍がいる限りいつ殺されるか分からないからだ。脱出ではなく、イムン将軍が追い出したのだ。私が持って来た貢物を見れば、自分の言葉が嘘じゃないことがわかる。世間が我々を信じなくても、将軍は信じないといけない。我々をこうさせたのはイムン将軍だと言うミモサに、お前達は最初から逃げるつもりだった。牢獄に入れろと配下に命じるソリンギ将軍。

ホンペ(ソリンギ将軍の部下)の剣を取り、ソリンギ将軍の首に剣を向けるテジュンサン将軍。
我々が死ねば、将軍も無傷では済まされない。テジョヨン将軍が脱出したから、将軍も罪を問われることになる。テジョヨン将軍はイムンの為に追い出されたんだ。外にある貢物がその証拠です。だから、我々を送り出して、将軍(自ら)の命を守れと言うミモサ。
我々を解放してくれとソリンギ将軍に頼むテジュンサン将軍だが…。
裏切者…と叫ぶソリンギ将軍。次話へ。

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