韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)81話

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KBS韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)81話のあらすじ(ネタばれ)です。

行かないといけないのか。手を組んで大きな事をしたかったと言うソリンギ将軍に、育った所で死にたいだけだと言うテジュンサン将軍。もう、出てくるなと言って、ホンペにイヘゴの配下に気づかれないように外に出してやれと命じるソリンギ将軍。

遺言を手に入れ、皇后に渡すイヘゴ将軍。
私を捨てるとは…。私は得る物もなく、全てを失ったと呟く皇后。
臣下を集め、王の遺言を読ませる皇后。
3番目の息子を王位に…、皇后を政治に関係させるな…、新しい王に忠誠を誓え…と。
王が死ねば混乱が起こるから、先に発表したと去る皇后。

どうして遺言を発表したのですか。何で先に話してくれなかったのですか。自分を信じていないのですかと聞くソリンギ将軍に、王の遺言に従う。国を治めるのは、王がすることだ。皇后じゃない。皇后じゃなくて、王になると言い放つ皇后。

テジョヨンがヨンジュの地にいるという書簡をコラン族族長に送るシンホン。
テジョヨンを捕まえて、唐に送れと配下に命じるコラン族族長。
子供を宿した事をテジョヨンに告げるスギョン。

ヨンジュの地にいる高句麗の流民に迎えられるテジュンサン将軍、テジョヨン達。
連れて行ってくれ。約束してくれ。高句麗の地に帰ったら、いつか、連れに来てくれると…と言う流民の長に、絶対にそうする。必ず、我々の民を救出すると言うテジョヨン。
密取引をした者は処刑すると…いう情報がテジョヨンに入る。

テジョヨンと一緒に行くのは危ないのではないかと聞くクムランに、困難に出会いながら2つのことを悟った。時を待たないといけない。侍る方はひとりしかいないと言う事を悟ったと言うミモサ。

密取引が出来なくなったことを伝えるテジョヨンに、ヨンジュに留まっていてはいけないと言うミモサだが…。ヨンジュでしか、米を得れない。ひとつしか方法がない。コラン族族長を訪ねて、米を分けてくれるように言うしかないと言うテジョヨンに、敵から米を得るとは…と呟くミモサ。
考えがあって…。必ずできる。高句麗に帰るには、必ず成し遂げなければならないと言うテジョヨン。
次話へ。

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