韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)86話

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KBS韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)86話のあらすじ(ネタばれ)です。

総督府でコラン兵を一箇所に集め、テジョヨンが来るのは明日だ。しっかり監視しろと命じる唐の監督官。
監視する唐兵に紛れ込んでいるコム、テジュンサン将軍とその配下。
俺はコランの将軍コムだと唐兵を切るコム。
俺を見ろ。コラン族族長イジンチュンの孫、イムン将軍の息子コムだ。
俺について来い。唐を蹴散らして、コランを救うと叫ぶコム。
唐兵と戦うコラン兵。

コラン族族長イジンチュンを牢獄から解放するコム。
お前一人では…と言う族長に、テジョヨン将軍に会った…と言うコム。
今から俺が指揮すると叫びヨンジュ総督府を制圧するコラン族族長イジンチュン。

ヨンジュ総督府に兵を率いて向かうイムン将軍。
ヨンジュ城に向かうテジョヨン将軍と配下。
ヨンジュ城に向けて、大量の弓矢を放つテジョヨン配下。
総攻撃しろ…と叫ぶテジョヨン。ヨンジュ城に侵入し、制圧するテジョヨン将軍。

ヨンジュ総督府で、テジョヨン将軍を迎えるコラン族族長イジンチュン。
恩をどうやって返せばいいかと言うコラン族族長イジンチュンに、私ひとりの力ではない。チョリンお嬢さん、コムの貢献がとても大きかったと言うテジョヨン。

宴会の席で、実は軍を率いてここまで来た理由は高句麗の流民の為です。ヨンジュに散らばっている我が民を連れて行かせて欲しいとコラン族族長に頼むテジョヨン。
コランを助けてくれれば、流民を返す約束をした。テジョヨン将軍の助けがなければ、コラン族がどうなっていたか、誰も分からないと言うコム。
それならば、流民を出さなければ…。我々は嘘つきの唐とは違う。部族を救ってくれた恩人に、何がおしいだろうか…と言い放つコラン族族長イジンチュン。ありがとうございますとお礼を言うテジョヨン将軍。

西から唐の大軍がヨンジュの地に向かっているという情報をミモサから聞くテジョヨン将軍。
西…。イヘゴじゃないか…と言うテジョヨン。イヘゴが到着すれば、事が複雑になる。イヘゴは数万の流民を出さないはずだと言うミモサ。
しかし、我々の目的は流民を連れ出すことだと主張するテジョヨン将軍。

5万の兵を率いてイヘゴがヨンジュに着いたという情報がテジョヨンに入る。
コランは唐と大きな戦いをしなければならない。それを知っていれば、イヘゴはやたらと動けないだろうと言うテジョヨンに、今流民を連れて逃げてはいけないと言うミモサ。
何か動きがあるはずだと言うテジョヨン。

高句麗の流民を出してはいけない。全ての主導権を握らないといけない。将軍には有利なものがある。5万の兵だとイヘゴ将軍に進言するシンホン。

コラン族族長イジンチュンに会いに行く途中でイヘゴに出くわすテジョヨン。
テジョヨンの助けで俺の家族と部族を助けられるとは…。人生とは…と言うイヘゴ。
死んでもこの恩は返せないと言うシンホンに、そうじゃなくて、生きて返せばいい。恩を返す道はいくらでもあるじゃないですかと言い放つミモサ。そうだな。何はともあれ、お前にまた会えて嬉しいと心にもない事を言うシンホン。

コラン族族長イジンチュンを中心とした会議につくソリンギ将軍、テジュンサン将軍、テジョヨン将軍、ミモサ…。
突然、会議に乱入するイヘゴ将軍。
唐の監督官を返してはならない。(高句麗の)流民を出してはならない。剣と血のみで国を建てることができると言い放つイヘゴ将軍。
決まったことだと言う族長に、もう遅いと監督官の首を配下に持って来させるイヘゴ将軍。
高句麗の流民も同じだ…と言うイヘゴ将軍を睨みつけるテジョヨン将軍。次話へ。

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