韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)88話

スポンサーリンク

KBS韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)88話のあらすじ(ネタばれ)です。

流民を返す約束をするイジンチュン王。
トンモ山に流民を集めるテジュンサン将軍。
イムン将軍、イヘゴ将軍の配下にいたチャンヒョヌとマインジョルを部下にしてコラン討伐の準備をするソリンギ将軍。

テジョヨンに、同盟軍の総大将はイヘゴ将軍が指揮する。作戦は全てコランが立てると言うシンホン。
一発即発の雰囲気に、イヘゴの命を受けないといけない。駄目なら流民は出せないと言い放つイジンチュン王。20万の唐兵が配置されたと情報が入る。

作戦会議で。
流民をテジョヨンに渡したくないシンホンは、功労を立てさせない為に、コラン兵で、3つの入口を守る。テジョヨンの部隊は城門を守れと言い放つのであった。
不満そうなテジョヨン達に、テジョヨンの部隊を分けて、コラン兵の下に入れてまでも、前線に行きたいかと言い放つイヘゴ将軍。
城門を守るのも重要だ。そうすると言うミモサ。

どんなことをしても功労を立てないといけないと言うミモサに、何か方法があるはずだと言うテジョヨン。
ひとつだけ方法がある。イヘゴの言葉通り部隊を解散することです。我々の敵は唐、コラン、両方に勝つ道を考えないといけないと言うミモサ。
三足鳥の旗を沢山作って、兵に分けろ。唐を蹴散らして、コランに勝つにはこの方法しかないと言うテジョヨン。

部隊を分けてコラン兵の中に入れる。テジョヨン将軍は誰よりも部下を大切にする人です。その主人をこのようにさせるなんて、貴方は流石ですと言うミモサに、自分の下に入れと言うシンホン。

部下の前で。
これまで我々は、ひとつの旗の下に敵と戦って来た。各自がひとつの軍隊となって、敵と戦う。お前達、ひとりひとりの功績が我々の功績になる。イヘゴの部下に入る。ひとつの旗の下で力を合わせて戦うまで…決して死んではいけないと言うテジョヨン。

先発隊に志願するテジョヨンに許可を与えるイヘゴ将軍。
イヘゴに秘密裏に、テジョヨンを監視しろと先発隊にコムを参加させるシンホン。

テジョヨンの陣営で。
三足鳥の旗を眺めているテジョヨンに、三足鳥の旗を自分にくださいと言うコム。
コランの王子だから、お前には似合わないと言うテジョヨンに、ただ、いい。感じが…、何の理由もなく、その旗がいいと言うコム。次話へ。

スポンサーリンク