韓国ドラマ(銭の戦争)15話

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SBS韓国ドラマ(銭の戦争)15話のあらすじ(ネタばれ)です。

【主要登場人物】パクシニャン(クムナラ役)、パクジニ(ソジュヒ役)、キムジョンファ(イチャヨン役)、シンドンウク(ハウソン役)、イヨンウン(ウンジ:ナラの妹)、マドンポ(ヤミ金融)、トクコチョル(ヤミ金融)、ポン女史(ヤミ金融:チャヨンの祖母)、ヤクザのNo.3キムドング

船の上で。
船の甲板にいるナラに、クムナラ氏、元気を出してとアイスクリームを持って来るジュヒ。
道がない。どこに行けばいいか分からないと言うナラに、行けば道ができると誰かが言っていたと励ますジュヒ。ジュヒ氏、ありがとう。俺には女性運があるみたいだと言うナラに、今更分かったのと笑うジュヒであった。

事務所に帰ると秘密金庫の50億が無くなっている。
ヤクザのNo.3キムドングが持って行ったと言うチョチョルス。
世間には3つの金があると思っていた。人の金。俺の金。俺が持っている金。俺が持つ金が無くなったと思うナラ。

トクコチョル先生の家で。
金が無くなったと言うナラに、良かった。お前の金じゃなかっただろう。金の亡霊に囚われていたんだ。俺の下で集金をやれ。最初からやり直せと言うトクコチョル先生だが。嫌だと出て行くナラ。
一方、ブルーエンジェルの代表理事に就任するハウソン。

先生が集金することから始めろと言っていると言うナラに、そうしたほうがいいと言うジュヒ。
いつから貴方を好きになったか分かる?50億を持って不安になった瞬間から…。悪い金をいいことに使うのはどうかと言いながら、どんなに震えていたか、知っているの。悪くなろうとしても、悪くなれる人じゃないと…。いつからか、綺麗な服をクムナラ氏に着せて、汚れたら、ナラ氏の服を綺麗にして着せたいと思うようになった。お金の亡霊に捕まったら、私が捕まえてあげるとナラに言うジュヒ。

新しく始めます。先生の下でお金儲けさせてください。正常になりましたとトクコチョル先生に言うナラ。
先生と一緒に集金に回るナラ。
50億の金をハウソンにトラックで運ぼうとするヤクザのNo.3キムドング。
そのトラックを奪い、道端で募金活動をしている団体に、マドンポ社長の支持で、世界の恵まれない子供たちの為に、50億を寄付すると…言うナラ。マ社長、テレビ、見ているでしょ。マ社長、万歳と叫ぶナラ。

トクコチョル先生の愛した人の消息をつきとめ、ジュヒと遺灰の安置所に向かうナラ。
そこには、ハウソンが…。自分の母みたいな人だったと言うウソン。
先生には秘密にしておいた方がいいというジュヒのアドバイスに従い、先生には、カナダに移民したと伝えるナラ。

ナラの前に現れるマドンポ社長。
お前を殺しに来たというマ社長に、社長は俺を殺せない。社長は俺が好きでしょ。俺も社長が好きだし。起きて、俺と戦えと思っていた。殺せと叫ぶナラ。
死ねとナラの首を絞めるマ社長だが…。殺せないマ社長。

ナラに会い、ジュヒに会わないでくれと頼むジュヒの父(ナラの恩師)。
ヤミ金融だから、そんなことを言うんですか…と聞くナラに、申し訳ないと去るジュヒの父。

ヤミ金融を辞めたら駄目?父がクムナラ氏に会うなと言っていて…。クムナラ氏が嫌いじゃなくて…と言うジュヒに、ヤミ金融になりたくて、なったと思うのか。俺にどうしろと言うんだと言うナラ。
私の為に辞めてと言うジュヒに、俺はジュヒを愛していないと言い放つナラ。
俺はヤミ金融だ。いつまでもヤミ金融だ。ヤミ金融を辞める気はない。こんな俺が嫌だったら行けと言い放つナラ。
別れようと言うのと聞くジュヒに、そうだと答えるナラ。
愛している振りを今までしていたのかと聞くジュヒに、愛した振りはしていない。愛していないと言い放つナラであった。去るジュヒ。

トクコチョル先生の家で。
お金は何だと思うと聞く先生に、よく分からないけど、お金に人生が掛かっていることは確かだと思う。犬みたいに稼げば、犬のような人生。汗をかいて稼げば、汗を流した人生を生き、ただで得れば、努力なく、ただの人生を生きた…と言うナラ。
300億の入った封筒をナラの前に出すトクコチョル先生。チョンサリを担保にした…と。このお金を受け取るかと言うトクコチョル先生。
次話へ。

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