韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」12話

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韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」12話あらすじ(ネタばれ)です。

【登場人物】
コンウ(チェハンギョル役)
ユンウネ(コウンチャン役)
イソンギュン(チェハンソン役)
チェジョンアン(ハンユジュ役)

コーヒーショップで。
辞めろと言ったのに、何で出てきたんだ。3分やると言うハンギョルに、自分みたいなのを好きになるとは思わなかったし、ユジュ姉さんを好きみたいだったし、女っぽくなく、綺麗じゃないし、男として接した方がいいと…。(女だと)言えば良かったと言うウンチャン。
男でもいいと思った時、世間がどう思うか、友達、親のこと、(心の)整理するまで苦しかった。俺を信じてくれる人が必要だったと言うハンギョルに、言いたかったけど、もう、会わないと言われるか怖かった。自分が悪いのは分かっているけど、好き、愛していると言うウンチャン。
しかし、別れようと言うハンギョル。
ウンチャンがコーヒーショップを出て行く姿を2階のテラスで見つめるハンギョル。

ハンギョルに電話するハンソン。
ウンチャンはお前が好きだった。怖くて(女だと)話せなかったと言っていた。お前が好きだと言ったから、友達のままでいることにしたとハンギョルに言うハンソン。

ユジュに会うハンギョル。
ウンチャンのことを言わなくてゴメンと言うユジュ。
兄貴(ハンソン)とウンチャンは親密だったのか…と聞くハンギョルに、ハンソン氏が一方的に心が揺れただけ、ウンチャンを許してあげてと言うユジュ。
兄貴は(ユジュが)いつかは帰ってくると信じているんだと言うハンギョルに、貴方はウンチャンを信じないの…と聞くユジュ。
愛する人の横に誰かがいるというのは、つらいのに、ハンソンは偉い。ハンソン兄貴を苦しめたら、恨むかもしれないとマンションを出て行くハンギョル。

空港にユジュを追いかけて行った帰りに、アイスクリームショップでやけ食いをするウンチャンに偶然会うハンソン。
ハンギョル、まだ、怒っているのか。自分のせいみたいだな。ゴメン。お前が好きだから、怒っているんだ。少し待って、ハンギョルがお前の心に気づけば、許してくれるはずだ。元気をだせとウンチャンを勇気づけるハンソン。おじさんは自分のサンタみたいだ…と言うウンチャン。

ウンチャンの家の前で車に乗って待つハンギョル。
ハンギョルの家の前で待つウンチャン。
それぞれの家に帰って行くふたり。
ウンチャンの自転車の荷台に乗せてあった麻袋から栗が落ちる。知らずに、自転車を押して行くウンチャン。マンションに着くと、栗が落ちている。栗を拾いながら歩いていくハンギョル。
栗を落としたのに気づき、ウンチャンはウンチャンの人生を生き、ハンギョルはハンギョルの人生を生きると呟きながら栗を拾って戻っていくウンチャン。
栗を通じて出会うウンチャンとハンギョル。
これ、お前のか…とウンチャンに言うハンギョル。

公園のベンチで。
つらかったか。明日から出勤しろ。まだ、怒っているけど、お前が憎いけど、コウンチャンに会わないでは生きられない。駄目だ…と言うハンギョル。泣くウンチャン。他の男の前では泣くなと言うハンギョル。
ゴメンと言うウンチャンに、俺もゴメンと言うハンギョル。
お前がどんなにつらいか分からなくて…と言うハンギョルに、私が最初から悪かったからと言うウンチャン。ウンチャンに寄り掛かるハンギョル。ウンチャン、お前が女で良かったと言うハンギョルに、キスするウンチャン。

ハンギョルに電話するウンチャン。
愛していると言うウンチャンに、お前よりも俺が愛していると言い放つハンギョル。次話へ。

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