韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)98話

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KBS韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)98話のあらすじ(ネタばれ)です。

ミモサに会うコルサビウとフクストル。
我々が侍っているテジョヨン将軍は、とても偉大な人だ。高句麗の民だけでなく、コランの民も将軍に従っている。そういう将軍が名分を守ることは重要だ。しかし、私、ミモサは違う。主人の為なら、大義を捨て、名分を捨てることが出来る。その為なら、計略を使うこともあるし、卑怯なこともする。私は、主人のテジョヨン将軍を天下の主人にしようと思う。どんなに汚くても、危険なことでも、将軍の為なら、すべてやる。だから怖いものがないと言うミモサの話を聞き、ミモサに反対していたコルサビウとフクストルだったが、ミモサに同調し、ヨンジュを攻める事にするのであった。

クムランの動きに気づき、テジョヨンが軍隊を動かす準備をしているとイヘゴ将軍に伝えるシンホン。
コラン城を攻めるコルサビウ、フクストル、高句麗部隊だが…。

テジョヨン将軍とお茶を飲むミモサ。
軍師の考え(コラン侵略)が分からない訳じゃないが、我々は民を救う為に来た。我々の民を救う為にはヨンジュを攻撃してはいけない。兵士の不満があるのは分かる。軍師がうまくやってくれ。最後まで名分を守れば必ず勝てると言うテジョヨンに、膝まづき、私、ミモサは将軍の為に死を覚悟した者です。今、その時が来ましたと言うミモサ。
ミモサの真意を知り、武力では、絶対に駄目だ…と叫ぶテジョヨン。

ヨンジュ城の正門に向け、突撃するコルサビウ、フクストル、高句麗部隊だが…。
コラン兵の待ち伏せで、火矢をあび、倒れる高句麗の兵士。
コムの相手をするコルサビウ。
高句麗はコランを裏切った。テジョヨン将軍はどこにいると聞くコムに、将軍はこれには関係ないと答えるコルサビウ。もう、信じられないと言うコムに、お前はテジョヨン将軍に剣を向けてはいけないと言うコルサビウ。コムの喉元に剣を入れるコルサビウだが、切らずに剣を引っ込めた所をコムに切られる。
傷ついたコルサビウをかばい、フクストルがコムの相手をしようとするが…。
あの子を殺してはいけない。あの子は…とフクストルに叫ぶコルサビウ。

コラン兵に捕まり、牢獄に入れられるコルサビウ、フクストル、クムラン達。
コラン兵に捕まり連れて行かれるテジョヨンとミモサ。
そこへコムがやって来る。
将軍が今回の事を何も知らなかったというのは本当ですか。将軍の部下がそう言っていたと言うコムに、事実だ。今回の事は全て俺が仕組んだ事だと答えるミモサ。
配下を統治できなかったから、自分の罪が一番重いと言うテジョヨン。
イヘゴ将軍の配下が今夜、全員処刑の予定だと言うが、将軍を渡せと、テジョヨンを連れて行くコム。

俺の為に、お前が難しい立場に立たされると言うテジョヨンに、私は将軍を信じます。今回の事を主導したのは将軍ではありませんと言うコム。
牢獄にいる部下を失ったら自分も生きていられないと言うテジョヨンに、反乱の罪を、以前の手柄で清算できるはずだと言うコム。皆がお前のような考えならば、どんなにいいか。しかし…とテジョヨンが言った時、イヘゴ将軍が部屋に入ってきた。

何の真似だ…とコムに言うイヘゴ将軍。
今回の事はテジョヨン将軍が主導したものではなく…と言うコムを殴りつけるイヘゴ将軍。
父は真実を見ろと言いました。コランはテジョヨン将軍にこうでてはいけない。テジョヨン将軍は潔白です。そして、我々は卑怯だ。それが、自分が見た真実ですとイヘゴ将軍に言い放つコム。
コム、この野郎…と剣を抜くイヘゴ将軍だが…。
そこへ、チョリンが、父(コラン王)が起きたと入って来る。

コラン王の前に立つイヘゴ将軍、チョリン、コム、ソンマニョン将軍。
テジョヨンはどうしているかと聞くコラン王に、今夜、処刑されると言うコム。
反乱を起こした。死に値する反逆者だと言うソンマニョン将軍。
違う、テジョヨン将軍は何の罪もないと言い放つコム。
処刑を中止しろと命じるコラン王。

あと一夜だけなのに…と医師を攻めるシンホン(医師に王が目覚めないように薬を飲ませろと脅迫したのであった)に、天の意志なのに、どうしようもないと言う医師。
天の意志…。テジョヨンを助けるのが、天の意志なのか…と叫ぶシンホン。

ホンペを従えてトルゴルに向かうソリンギ将軍。
唐王はテジュンサン将軍に王位を与え、トルゴルを攻めると言っている。テジョヨンと力を合わせて攻めるかもしれない。だから、ヨンジュを攻撃しろ。そうすれば、このソリンギが、トルゴルの要求を叶えてやるとトルゴル族長に言うソリンギ将軍。

コラン王を訪ねるテジョヨン。
状況は分かっているから説明する必要はないと言うコラン王に、知っていらっしゃるなら、自分の考えを話しますと言うテジョヨン。

牢獄にいる弟達(コルサビウ、フクストル)と部下を出してくださいと言うテジョヨンに、あいつらは反乱を起こしたと言うコラン王。
あいつらをそのようにさせたのはコランです。罪を問うなら、コランの主導者も罪を問わないといけないと言うテジョヨンに、何を信じて堂々と要求するのかと聞くコラン王。

自分の心の奥の良心と王の深く正しい考えを信じます…部下を出してくださいと頭を下げるテジョヨン。
部下を助ければ、俺の願いを聞いてくれるか。俺が死んだら、この国の王になってくれ。ひとつの結論に至った。出身、身分は関係ない。民の事を考えることができる者だけが王になる資格がある。俺はその場所(王の位置)がテジョヨン、お前の場所だと思う。俺の願いを受けてくれるか。この国の王になってくれるかとテジョヨンに聞くコラン王。
次話へ。

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