韓国ドラマ「海神(ヘシン)」 9話

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韓国ドラマ「海神(ヘシン)」 9話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:チェスジョン(チャンボゴ/クンボク役)、キムフンス(チョンニョン:クンボク友)、チェシラ(チャミ夫人役)、ソンイルグック(ヨンムン役)、スエ(チョンファ)、チェジョンアン(チェリョン役:ソルピョンの娘)、パクヨンギュ(ソルピョン役:商人)、チュンダル、ヨナ、イジェヨン(チョジャンギル役:剣闘士商人)、キムイジュン(ペクハジン:チェリョンの護衛)

捕まり生き埋めにされるクンボクとチョンニョン(ヨナ)。
生き埋めになれたクンボクに剣を下ろすソルビョン。びくりともしないクンボク。
クンボクとチョンニョン(ヨナ)を買い入れるチョジャンギル。
酒を飲みながらお前の目の光が気に入った・・・と連れて行くチョジャンギルチョジャンギル。

リュウサを殺した新羅人を二人代わりに連れて来たから、使える者か確認しろ・・・と配下に命じるチョジャンギル。
お前らがリュウサを殺したのは確かか。実力を見ないといけない。さあ、来い・・・とチョジャンギル配下。
挑みかかりやられるチョンニョン(ヨナ)とクンボク。久しぶりに使えるヤツが来ました。うまく訓練すればこれまでの借金を返せます・・・とチョジャンギルに言う配下。

クンボクとチョンニョン(ヨナ)に新しい服と食事が差し入れされる。
怖がることはない。食べよう・・・とクンボク。

チョジャンギルの前に連れて行かれるクンボクとチョンニョン(ヨナ)。
昨日はよく寝れたか?そこに座れ・・・とチョジャンギル。
お茶を出してやるチョジャンギル。どうだ。これは王が飲むお茶だ。このお茶を飲ませるヤツは、俺にとって大切な人だけだ。ここが、何をする所か知っているかと言うチョジャンギルに知りませんと答えるクンボク。
ここは、剣闘士を育てる所だ。ヤンジュ(地名)に俺のように剣闘士を育てる者が何人かいる。勝った者が大きな金を稼ぐ。いつか、お前達も拳闘場に出るようになる。戦って勝てば生きられ、負ければ死ぬ。チュマニの服を脱がせ、チュマニも最初は拳闘奴隷だった。しかし、最高の剣闘士になり奴隷の身分から抜け出た。勝てば、最高のお茶を飲み、最高の食事をし・・・と言うチョジャンギル。

一方、唐との取引のヘンス(商団取引責任者)にチャミ夫人より任命されるチョンファ。

勝つ為には急所を必ず打たないといけない。拳闘場では人情は捨てろ。どんなヤツでも勝たないといけない・・・とクンボクとチョンニョン(ヨナ)に教えるチョジャンギル配下チュマニ。
修練するクンボクとチョンニョン。

急ぐ為に山を越えてヤンジュに向かうチェリョン。
途中で山賊が・・・。
全て切り捨てるチェリョンの護衛ペクハジン。
俺が今までして来た中で一番誇りに思うことはお前に商売を教えたことだ。そして、一番の後悔も、お前に商売を教えたということだ。商人として苦労しないとけいないことを思うと・・・つらい。いつ襲撃されるかと思うと心配で・・・。商人をやめるのはどうかと言う父ソルピョンに、今回は父に心配を掛けたけど、以後そういうことはありません・・・とチェリョン。

ソルピョンの商団に襲撃を掛け、荷物を略奪するヨンムン。
自分が直接商団を率いて行くと言うソルピョンだが、もう遅いと反対する配下。

目隠しして、チョジャンギル配下チュマニに互角に戦うクンボクに、お前は今まで俺が見た拳闘奴隷の中で一番優れた者だ、だが拳闘場に出れば、命を失うことは確実だ。今、お前が習っている武術はお前に害になる。相手の命を取ることだけに集中しろと言うチョジャンギル。

チョジャンギルを訪ねるソルピョン。
今回の取引で襲撃を受けた。包囲武士も殺され、全ての荷が奪われた。拳闘奴隷の中で使えるヤツを出してくれ・・・とチョジャンギルに言う

ソルピョン。
クンボクに目をつけ、アイツを売ってくれと言うソルピョンだが、駄目だ。拳闘試合に出る予定だと言うチョジャンギル。
拳闘試合に出れば死ぬかもしれないのにもったいないと言うソルピョンに、死ぬなんて縁起の悪いことを言うな。剣闘士が命を掛けて戦うなら、剣闘士を育てた我々は、誰が最高の剣闘士を育てたかを持って自尊心対決をしているのだ。だが今まで出したヤツは駄目で俺の面子は地に落ちた。アイツなら俺の面子をまた立てることができると言うチョジャンギル。
アイツがお前の面子を立てた後なら俺に渡すか。前金として200両渡す。アイツが拳闘場で死んでもそのお金を返せとは言わない。勝てばさらに200両渡す。俺にくれるか・・・とソルピョン。

崖を素手で登る訓練をするクンボクとチョンニョン。次話へ。

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