韓国ドラマ「犬とオオカミの時間」12話

スポンサーリンク

韓国ドラマ「犬とオオカミの時間」12話あらすじ(ネタばれ)です。

【登場人物】
イジュンギ(イスヒョン役)
ジョンギョンホ(ガンミンギ役)
ナムサンミ(ソジウ役)

イスヒョン、それは誰だ。お前は誰だ…とCDを持って廃墟を出るkay(スヒョン)。

コーヒーショップで。
作品で無いものがあるんだけど…と言うジウに、会長が所有したい作品で家に持って帰ったと説明するkay(スヒョン)。
俺と似ている男だけど…。外見以外に似ている所はないかと聞くkay(スヒョン)に、kay氏はスヒョンと反対だ…と言うジウ。
名前を何て…と聞き返すkay(スヒョン)に、イスヒョン…と答えるジウ。
似ているところがひとつある。たまに、自分だけ他の世界にいるようだった。今のkay氏のように…と言うジウ。

リビングに出てきたkay(スヒョン)を呼ぶマオ。
Kay、お前がチョンバンの為にすることは多い…と言うマオに、自分が会長と最後まで行く人間に見えますかと聞くkay(スヒョン)。自分と双子のように似ているヤツがいて、DISがそいつと俺が同じ人間だと言っていると言うkay(スヒョン)に、気になるなら、俺が調べるか…と聞くマオ。
会長が自分を信じてくれるなら、自分で解決しますと答えるkay(スヒョン)。

「犬と狼の時間」の絵の前に立つkay(スヒョン)。
やって来たジウに、自分の気持ちを描いたような絵だと…言うkay(スヒョン)。
まだ、忘れられないのか…。死んだそいつを…と言うkay(スヒョン)に、正直に言うと、忘れたけど、貴方の為にまた思い出した。違うと分かっていながら、貴方にスヒョンの姿を探そうとした。私が愛して、私が記憶するあの人。貴方がスヒョンだったら良かったと言う欲望の為に…。しかし、分かった。貴方がスヒョンじゃないということを…。二度とその人の事を言わないで…と言うジウ。

CDを見ながら、スヒョンがしている時計が、自分が持っている時計に似ている事に気づくkay(スヒョン)。この時計、俺がいつ持って来たのか知っているかと聞くkay(スヒョン)に、韓国に来てすぐ…と答えるアファ。

ジウの家を訪ねるkay(スヒョン)。
死んだ男、時計をしていたか。もしかして、ガラスが壊れていて、故障していなかったか。何時で止まっていたか…。何時だ。言え…とジウに聞くkay(スヒョン)。
そこへ、ミンギが現れ、kay(スヒョン)を殴る。去るkay(スヒョン)。

遠足に行く時間だ…とkay(スヒョン)にメールが。
廃墟に行くkay(スヒョン)。
DIS部長が入って来る。銃を下ろせ。イスヒョン要員。お前の名前はkayじゃない、イスヒョンだ。(DISの)アンダーカバーだ。記憶を失くしたから、信じるのは難しいだろうが…と言うDIS部長。

ソヨンギル(ジウの義父)が裏切って、DISに情報を流したのがチョンバンにばれる。
ソヨンギルを処理しに行くkay(スヒョン)。
帽子を深く被り、エレベータに乗るkay(スヒョン)。ちょっと待って…とそのエレベータに乗ろうとするジウだが…。マスクをし、部屋に入り、ソヨンギルを撃つkay(スヒョン)。
駄目…と義父をかばうジウ。kay(スヒョン)の銃に手を広げてかばうジウに、自分が幼い時、母を守ろうとしたことを思い出す。全てを思い出し、あわてて飛び出すkay(スヒョン)。次話へ。

スポンサーリンク