韓国ドラマ「犬とオオカミの時間」7話

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韓国ドラマ「犬とオオカミの時間」7話あらすじ(ネタばれ)です。

【登場人物】
イジュンギ(イスヒョン役)
ジョンギョンホ(ガンミンギ役)
ナムサンミ(ソジウ役)

BSエンタープライズという合法的な会社を韓国で立ち上げたマオ。
当分は合法的なビジネスをするから、物は流さないと韓国のマフィア組織のチョン会長に言うマオ。
チョン会長がフィリピンのマフィアと取引関係を結んだ…。ソヨンギル(ジウの義父)に運送を任せたという情報を部下から得るマオ。
ソヨンギルと手を切れ。俺を敵にするなと言うマオに、命令はお前の部下にしろと出て行くチョン会長。

ミンギとジウが付き合う光景を遠くで見つめ、苦しそうにため息をつくkay(スヒョン)。
BSエンタープライズ事務所で。
秘密金庫を開け、事業計画書を盗み出すkay(スヒョン)。
事業計画書を手に入れた。今夜、あいつ(マオ)を殺して、元の場所に戻ると義父に電話するkay(スヒョン)。

銃を隠し持ってマオの元へ向かうkay(スヒョン)だが、付き合えと、マオから酒を勧められる。
酒も女もやらない。弱点がなければ面白くないじゃないかと言うマオ。
テーブルにアルバムが広げられている。家族は…と聞くマオに、小さい時に事故で亡くなりましたと言うkay(スヒョン)。俺と同じだな。俺も孤児だった。家族が欲しくて、ひとりの女に会い、結婚して、娘を設けた。その娘の為なら今死んでもいい…と立ち上がり、kay(スヒョン)に背を向けるマオ。
銃を掴もうとするkay(スヒョン)に、アルバムを見てみろ…と言うマオ。
アルバムをめくるkay(スヒョン)。ジウ(アリ)の写真が…。
その娘が俺の娘、アリだ。その娘をお前が守ってやってくれと言うマオ。

川辺で叫ぶkay(スヒョン)。
ジウを影から護衛するkay(スヒョン)。
絵画作品を取りにインチョンに向かうジウ。
ジウがインチョンに行ったと知り、インチョン税関に行く仕事を先輩から引き継ぎ、インチョンに向かうミンギ。

インチョンの港で。
ジウを拉致しようとする韓国マフィア、チョン会長の配下。
拉致に気づいたkay(スヒョン)が、ジウを車に乗せて逃げる…。
追っ手をまいて、コンテナーの陰に隠れ、ジウを車から降ろして、出て行くkay(スヒョン)。
呆然と立ち、防波堤を歩いていくジウ。そこへ、ミンギが…。
ミンギの腕の中に倒れながら、スヒョンを見た。確かに、スヒョンだった…と言うジウ。

ライフルで撃たれ、海の中へ、車ごと落ちるkay(スヒョン)。
岩に打ち上げられているkay(スヒョン)を見つけるおばあさん。
おばあさんの快方で意識を取り戻すkay(スヒョン)だが、記憶を失ってしまったのであった。
干してある携帯電話、ジウの写真…を眺めるが、何も思い出せないkay(スヒョン)。

携帯電話に残っている番号(アファの番号)に電話するkay(スヒョン)。
お前は誰だ?俺について知っているか?と聞くkay(スヒョン)だが、アファの周りには、チョン会長の手下が…。居場所がばれ、チョン会長の手下に捕まるkay(スヒョン)。

倉庫で。
お前がアファか…?俺について知っていると言っただろ…と聞くkay(スヒョン)。次話へ。

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