韓国ドラマ「犬と狼の時間」5話

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韓国ドラマ「犬と狼の時間」5話のあらすじ(ネタばれ)です。

トーレーニング中のスヒョンの前に、NIS長官が現れる。
個人的にお前をこうやって捨てるのはもったいない。提案をひとつしようと思うんだが…、うまくやれば、復職できる任務だ。アンダーカバーだ。チョンバンは、お前が思っているよりも強大な組織だ。お前には動機があるだろう。母という動機が…と言う長官に、俺が断ると言えば…と言うスヒョン。
今、お前に機会を与えているんだ。最後の機会だと去る長官。

スヒョンのアンダーカーバーの事を知った義父。
今まで生きて来た全てを捨てることになる。名前、思い出、お前が愛する全ての人の前からお前の存在が完全になくなるんだと言う義父に、任務が終わればいつか帰って来ると言うスヒョン。
その任務がどんなに難しいか考えたのかと言う義父に、復讐の為でなく、あいつに会っても心が揺れることがないようサポートして欲しい。悪い息子だよね。無事に帰って来る…と言うスヒョン。ジウに渡してくれと、時計を父に渡すスヒョン。

交通事故に見せかけ死んだことになるスヒョン。
スヒョンの葬式。スヒョンの墓に花を供える上司、家族、同僚達。
皆が去った後に、自分の墓に花を供えるスヒョン。

…2年後…
スヒョンの部屋で。
スヒョンの写真を床に投げつけるミンギ。何で死んだ…と。

タイの地。
シンガポール出張の途中で寄った義父に会うスヒョン。
最近もムエタイの試合にでているのかと聞く義父に、勝った…と答えるスヒョン。
チョンバンに入って、1年を越えたのに、まだ、下っ端だ。あいつの顔を1回も見ていない。マオがムエタイが好きだと聞いた。それで、試合に出ているんだ。いつか、あいつの目に留まる時が来るはずだ。機会が来れば絶対に逃さない…と義父に言うスヒョンに、任務より、お前の無事が優先だ。覚えておけと言う義父。

タイレストランで。
スヒョンとの思い出を回想するジウ。
私みたいに、頭が良くて、綺麗な…女が。なんで、貴方みたいなつまらない男に会ったのか…とスヒョンの顔をじっと見て…、わかった。カッコイイと言うジウ。
それが全てか…と聞くスヒョンに、ん。私、男の外見しか見えないから…と言うジウ。
スヒョンに木彫りの象を渡し、いつか完成させると言ったでしょ。もう待てない。かわいく作って…、期待していると言うジウ。
ジウを抱きしめ、元気で、行く…と去って行くスヒョン。

ミンギと酒を飲み、カラオケで騒ぐジウ。
遊んでくれてありがとう。友よ…と言うジウに、恋人だ…と言って、バッグで殴られるミンギ。突然、立ち止まり、腕時計を落としたことに気づき、探すジウ。
失くしたなら忘れろと言うミンギに、スヒョンがくれた時計よと言うジウ。
スヒョンは死んだ。死んだんだと叫ぶミンギ。
1回もスヒョンの墓に行っていない。スヒョンが死んだことを認めたくないのか。お前の横にいないというのを認めるのが嫌なのか。もう、送ってやれと言うミンギ。
時計を見つけるジウ。貴方は忘れられるの。嘘のように行っちゃったのに…。今も生きているような感じがするのに…。どうやってスヒョンを忘れられる?どうやって…と泣くジウ。次話へ。

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