韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)102話

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KBS韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)102話のあらすじ(ネタばれ)です。

城門を開けなければ、お前の首もそうなる。降伏しろとシン城城主ヤンソウィに叫ぶテジョヨン。
唐兵よ…。よく聞け。城主の首がこれからも届く。誰の為に城を守っているのか。誰がヨドン城の本当の主人か…よく考えろ…と叫び引き返すテジョヨン。

アンドン都護府(シン城)城主から支援要請が来ていると、ショチャク城城主を外に誘引し、奇襲を掛けるコム、テジョヨンの息子、テジョヨン部隊。ショチャク城城主の首をテジョヨンの前に差し出すコム。
各城へ、伝令を送ったアンドン都護府(シン城)城主ヤンソウィだが、ミモサが刺客に待ち伏せさせて全て処理しているのであった。

テジョヨン将軍からの贈り物だと…、ショチャク城城主の首をシン城に置いて来るフクストル。
一方、コラン国では、テジュンサン将軍に、テジョヨンみたいな将軍ならすぐにでも王位を授けたいと言うコラン王。それを盗み聞きしていたソンマニョン将軍の配下が、ソンマニョン将軍にその事を告げる。

シン城の前で。
軍師が持って行くから、正門を開けろ…と叫ぶフクストル。
テジョヨン将軍に仕えるミモサを言いますと、アンドン都護府(シン城)城主ヤンソウィに、ペンス山城の首を渡すミモサ。
これを最後に支援軍は全て無くなりました。主人(テジョヨン将軍)の命を受けた使者として来ました。
(テジョヨン将軍は、)唐兵を生かす為に送られました。我々を殺すならば、助ける訳にはいきません。高句麗が千年暮らした土地です。主人が戻って来たからには返してください。シン城の民はほとんど高句麗人ですと言うミモサに、降伏しろということか、降伏はできないと言う城主ヤンソウィ。
降伏ではなく、静かに出れば、撤収したということになりますと城主ヤンソウィを諭すミモサ。

シン城に入るテジョヨン。
テジョヨンを迎える高句麗の民。
この日をどんなに待ったかと言う民。
苦労を掛けた。俺は高句麗の将軍テジョヨンだ。我々はヨドンを取り戻す為にここに来た。今から高句麗の民は高句麗の軍が守る。シン城だけでなく、ヨドン全体に三足鳥の旗が翻るのだ…と叫ぶテジョヨン。
テジョヨン将軍、万歳。高句麗、万歳と叫ぶ高句麗の民。

一方、コランでは、この国を率いて行く自信があるか。お前を通じて、コムに(王位を)引き継げば、コランも大国になれる筈だとチョリンに言うコラン王。
軍師(シンホン)が秘密裏にソンマニョン将軍に会っているとチョリンに告げるイヘゴ将軍配下スパイ。
続けて監視しろと命じるチョリン。
部族長を集め、何がコラン国の為の選択かよく考えてくれと各部族長を説得するソンマニョン将軍。
ソンマニョン将軍に反乱を起こさせ、王位を引き継ぐ危険分子を全て排除しようとするシンホン。
王の座には、イヘゴ将軍が座らないといけないと呟くシンホンであった。

今から緊急会議を招集しろとミモサに命じるテジョヨン。
我々は、今、大規模の試合をしている。今から、ヨドン各地を攻略する。コルサビウとクムラン将軍…。兵を1万与えるから、ふたりはヨドン城を撃て…。フクストル、ケピルサムン…。兵1万を持って、ペガン城を攻撃しろ…と命じるテジョヨン。俺は残り1万の軍隊を率いて、コム、タル(テジョヨンの息子)とアンシ城に行く。この試合の勝者には、最高の武将という栄誉と共に、高句麗の民の希望が与えられる。偉大な試合は、今から始まると配下に叫ぶテジョヨンであった。次話へ。

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