韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)106話

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KBS韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)106話のあらすじ(ネタばれ)です。

城の外にどこから出たのかと聞くテジョヨン。
東門の水門から…と言う民に、鉄の柵で塞いであるはずだ。鉄の柵の上に小さい穴から出てきたのかと聞くテジョヨン。そうだ…と答える民…。穴はない。鉄の柵もない…。唐のスパイに違いない。牢獄に入れろと配下に命じるテジョヨン。

牢獄に入っている民に。
高句麗人がどんな理由でスパイになったのか。人質を取られているのか…と言うテジョヨンに、うなづく民。唐の狙いは何だと聞くテジョヨンに、南門を開くと誘い、将軍を生け捕りにしようとしている…と話す民。

こいつらを放せ。行って、作戦は成功通り成功したと伝えろ。約束の日に、兵を連れて南門に行く。
そうしなければ、こいつらの家族が殺されてしまう…と言うテジョヨンに反対する配下達。
自分の国と民を守ること。民を生かすことがどんな勝利より、重要だと配下に言い放つテジョヨン。

我々は将軍を裏切った…と言うアンシ城の民に、将軍は、本来、そういう人だ。恨まないから帰れと言うミモサ。
ミモサと共にテジョヨンの元を訪れる民。
南門に唐兵を集中させるその時をのがさないで欲しいと言う民。
総攻撃を掛けろと言うことですと言うミモサ。
お前達の妻、子供が全滅するかもしれないと言うテジョヨンに、非難させるから心配しないで大丈夫だ…と去って行くアンシ城の民。

コランの支援軍を祖父コラン王に要請することを進言するコムだが、アンシ城は、ヨドンの象徴だから…高句麗の力だけでやり遂げたいと断るテジョヨン。
一方、ヨンジュでは、ソンマニョン将軍に、反乱の黒幕はシンホン軍師だろうと確認するチョリンだが…。認めないソンマニョン将軍。
コラン王に会い、ソンマニョン将軍を殺したほうがいいと進言するシンホン。
後継者についての遺書を書くコラン王。

北門に兵を集結させるテジヨン。
攻撃しろ。総攻撃を掛けろ…と叫ぶテジョヨン。
火矢、火の玉を放ち、城壁を梯子で登るテジョヨンの軍隊だが、油と石の攻撃でまたも劣勢に陥るテジョヨン軍隊だった。
東門の前に集まり、我々の軍隊を我々の手で迎え入れようと北門に向かって行進するアンシ城内の民。
唐兵と中で戦う民。城壁の上で、唐兵と戦う民に気づき、俺に続けと…門に向かうテジョヨン。
城の中に入り込み、門を開けるケピルサムンと高句麗の民。
民を先に助けろ…と城の中に突入すし、アンシ城を陥落するテジョヨン。

人質の民は殺したと言う城主の首を切るテジョヨン。
血まみれの民達が現れる。
家族が死んだからと言って泣くな。俺も多くの兵を失った。悲しみを乗り越えて、勝利を満喫しよう。このアンシ城は高句麗の物だ…と叫ぶテジョヨン将軍。テジョヨン将軍、万歳。高句麗、万歳…と叫ぶ民。
次話へ。

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