韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)108話

スポンサーリンク

KBS韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)108話のあらすじ(ネタばれ)です。

王を殺そうと王の寝室に入るイヘゴ将軍。
王を殺せずに、王の顔の横のベッドに短刀を突き刺すイヘゴ将軍。
王の命を取りに来ました。王はこの国を滅ぼそうとしています。唐を防いだのはコラン軍です。なのに王は高句麗に依存していますと言うイヘゴ将軍に、俺の心も知らないで…、何故、俺を信じられない。心臓を刺せ。もう生きる理由もない。早く…と叫ぶコラン王。
何故、このイヘゴがテジョヨンより劣っていますか。何故、私よりテジョヨンを信じられるのですか…と聞くイヘゴ将軍に、イヘゴは俺の身内だから…。(テジョヨンに対しては)客に対する礼を尽くしているだけだと言い放つコラン王。
コムは私の息子だ…と言うイヘゴ将軍に、私の娘と婿が育てたコランの息子だ…と言い放つコラン王。
短刀を落とし去るイヘゴ将軍。

イヘゴ将軍が入った後に、コラン王の寝室に忍び込み、後ろから、コラン王を絞め殺すシンホン。
イヘゴ将軍の短刀に気づき、持って去るシンホン。

コラン王が亡くなった事を知り、宮殿に入ると言うテジョヨンに、危険だと反対するミモサ。
この場で遺書を開けて欲しいと言うミモサに反対するテジョヨン。

一方、コランでは、国葬が終わってすぐ(イヘゴ将軍が)王位についた方がいい。非常事態宣言を発令し、テジョヨンとテジュンサンを殺すいい機会だとイヘゴ将軍に進言するシンホン。

コランの宮殿で。
後継者を決められずに王が亡くなられた。王を決めないといけないと言うシンホン。
そこへ、テジョヨンが…。
身内の問題だから帰ってくれ…と言うイヘゴ将軍に、ここに来ないといけない理由があると言うテジョヨン。我々がいなければ、新しい王を決められないと言うミモサ。
王の遺書を俺が持っている…と言うテジョヨンに、見せろ…と言うシンホン。
コランの全ての忠臣を集めるのが先だ…とシンホンに言い放つミモサ。

遺書を確認し、開き読むコム。
民を天のように考え、敵に恐怖を与えること…の出来る人物。
新しい王に、ソンマニョンを任命する。
新王はテジョヨンとの約束を守り、流民を渡せ、同盟を強くすることが平和への道だという事を忘れるな…と。
王の志に従います…とソンマニョン。

5000の兵を率いて、テジョヨンを追え。兵に唐の軍服を着せ、流民を取り戻し、テジョヨンを殺せとジョインサに命じるイヘゴ将軍。
チョリンとコムがどこに行くのだと聞くが、イヘゴ将軍の命で…と出て行くイヘゴ将軍配下とジョインサ。
あの山を越えれば、ヨ河だという所で、テジョヨンの元に唐兵が追ってきていると情報が入る。
唐兵のはずがない…と呟くテジョヨンに、このままでは流民に被害が出る。方法を考えないといけないと言うミモサ。次話へ。

スポンサーリンク