韓国ドラマ(魔女ユヒ)10話

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SBS韓国ドラマ(魔女ユヒ)10話のあらすじ(ネタばれ)です。

【主要登場人物】ハンガイン(マユヒ役)、チェヒ(チェムリョン役)、デニスオ(ジョニクルコ役)、キムジョンフン(ユジュンハ役)、チョンヘビン(ナムスンミ役)
湖公園で。
来ないと思っていたけど、来たんだね。また感動したのかと言うムリョンに、何でそんなに遅いのと聞くユヒ。傘を買いに言って来たから…とムリョン。
タクシーで帰る途中、ジョニクルコから電話が…。決勝戦のメンバーのひとりが怪我したから、ムリョンが出ろと言うジョニクルコ。

マンションで。
ユヒに料理を教えるムリョン。
ユヒが作った料理をおいしいと食べるムリョン。自分でも食べ、まずいと言うユヒに、一生懸命頑張ったから、いいじゃないか…と言うムリョン。

ワインと飲む?…とユヒ。
チェムリョン、ありがとう。感動することはない。言わないといけないことを言っただけ…と言うユヒに、ありがとう。ありがとうと思ってくれて。お陰で、師匠(ジョニクルコ)に会えて…と言うムリョン。
チェムリョン、お前、プレイボーイだろ…と言うユヒに、違うと答えるムリョン。
何で、恋愛博士なのか…と聞くユヒに、ネットで勉強したと答えるムリョン。
スンミ氏としたことじゃないの…と聞くユヒに、スンミとはこういう事はしなかった。尽くしてあげないといけないのに、スンミとは友達として過したのが長かったのか。恋人よりも友達みたいで…と言うムリョン。
スンミ氏と仲直りしたの?と聞くユヒに、まだ、こんがらがっていて、簡単に解決できるか?…と答えるムリョン。ゴメン、私の為に…。チェムリョン、私達、付き合うか?恋愛をもう少しするのはどう?と聞くユヒに、ゴメン、俺にはスンミもいるし…と答えるムリョン。
何言っているの。本当じゃなくて、偽の…。恋愛の練習をしようと…と言うユヒ。
練習か…と言うムリョンに、本当かと思ったの…と聞くユヒ。
見つめるふたり。疲れたから、先に…と行こうとするムリョンを引き止めキスをするユヒ。

朝、同じベッドで一緒に寝ている二人。
昨日のことだけど…、何もなかったでしょ…と聞くユヒに、自分の考えではそうだと思うんだが…と言うムリョン。なら、いいと言うユヒ。

レストランで。
留学の準備はうまくいっているの?と聞くユヒに、病院に残ろうと思うと言うジュンハ先輩。
お前が俺に告白した日、ゴメン。あの時はそうするしかなかった。お前だからというんじゃなくて、俺に問題があった。どんな女でも付き合う余裕がなかったとユヒに言うジュンハ。

レストランで。
料理対決をするマリとムリョン。
時間は30分、OK…とジョニクルコ。
料理が完成し、今回の勝利は、ムリョン…と宣言するジョニクルコであった。

ジュンハ先輩と歩きながら、ムリョンと歩いた事を思い出すユヒ。
付き合っている男がいるのか…と聞く先輩に、いない…と答えるユヒ。
あの時のあの言葉、まだ有効か分からないけど、付き合おうと言った事…。俺と付き合ってくれるか…とユヒに言うジュンハ。

マンションで。
ジュンハ先輩とうまく行ったことをユヒから聞き、先輩というのは、何だけど…、うまくやれ…と言うムリョン。ところで何をしてるの…と聞くユヒに、荷造りしているんじゃないかと答えるムリョン。
荷物…?もしかして、今、行こうと…と聞くユヒに、ん…、契約期間も終わったし…と答えるムリョン。
行く所は決めたの?と聞くユヒに、まだ…と答えるムリョン。
行くと決まったから、寂しいのか…と聞くムリョンに、違う。ただ不便で…。家政婦も頼まないといけないし、疲れるし。続けて家政婦をやって…。今までやって来たから難しくないでしょ…と言うユヒに、簡単じゃない…と答えるムリョン。元気で…とユヒ。

ベッドの上で。
11:00の時計を見ながら、ムリョンを思い出すユヒ。
車の中で、今、俺の事を考えてただろ。時計が11:00を指せば、誰かが俺の事を考えてる…と言ったムリョンの言葉を…。

ユヒの弟パランが誘拐されたと勘違いしたムリョンの弟のお陰で、遊園地に一緒に行くことになるユヒとムリョン。サファリバスに乗る4人。ムリョン、また戻って来たら…と言うユヒに、本当に…と答えるムリョン。熊がバスに寄って来て驚きムリョンに抱きつくユヒ。
そこへ、ジュンハ先輩から電話が…。
今日はちょっと…と言っているユヒに、パランは見てやるから、行って来いと言うムリョン。

映画館で。
ポップコーンを食べながら、ムリョンの事を思い出すユヒ。
ポップコーンの中にメッセージはないかと一生懸命探すユヒだが…。
週末に旅行に行こうと言うジュンハに、多分大丈夫だと思う。予定を調べてみると答えるユヒ。
コーヒーでも…と言うジュンハ先輩に、家が散らかっているから…と答えるユヒ。
断られるというのはこういう気分なんだな…と言うジュンハに、そんなんじゃないと答えるユヒ。

一方、ユヒのマンションに戻って来たムリョン。
厨房を綺麗に磨くムリョン。
ユヒとジュンハがマンションに入って来る。
綺麗だけど、散らかっているの?と聞く先輩に、そうだね?…と答えるユヒ。
俺、ちょっと、トイレ…と言うジュンハ。
ムリョンが出てくる。家政婦だから…とジュンハに言うムリョン。
じゃ、帰る…と財布も携帯も持たずに飛び出るムリョン。

朝、ムリョンの部屋をノックし、早く起きろ。いつ戻って来たの。電話も取らないで。ムリョン氏、大丈夫…。仕事を休めば…と言うユヒに、今日は、テストがあるからとレストランに出勤するムリョン。
味覚テスト(料理の材料あて)で負けるムリョン。
テストの場に来ていたスンミを追い掛けるムリョン。
スンミ、俺が…と倒れるムリョン。

マンションのムリョンの部屋で。
ムリョンを看病するスンミ。
その様子を覗いて、静かにムリョンの部屋のドアを閉めるユヒ。
俺が可愛いから…と言うムリョンに、可愛いからじゃなくて、食べてしかっりしろと(お粥を)作ってあげたんだと答えるスンミ。そうか…とムリョン。
いつまで、こうやっているの。何がムリョンを掴んでいるの。他に考えがあるんじゃないの。私はいつまで我慢しないといけないの。我慢にも限界があると言うスンミにゴメンと言うムリョン。

ヤンピョンのスーパーリゾートに向かうユヒとジュンハ。次話へ。

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