韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 11話

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韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 11話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:イソジン/子役パクチビン(イサン‐正祖大王)22代朝鮮王正祖
ハンジミン/子役イハンナ(ソンソンヨン役)正祖王側室
イスンジェ(ヨンジョ王)英祖王、サドセジャの父、イサンの祖父
チョヨヌ/子役イインソン(チョンフギョム役)
イジョンス/子役クォンオミン(パクテス役)正祖の護衛武士

これを書いた者をすぐに捕まえろ…と配下に命じる英祖王。
弓の試験を受けるテス。弓の試験は合格したが、口頭試験で不合格になるテス。
反逆者が現れたから、武官の試験は中止だ…と知らせが入る。

私がやったと思われるのですか…。それで私に怒られているのですか…と聞く正祖王子(イサン)に、じゃ、お前は知らないことなのかと聞く英祖王。私の忠誠を知らないのですか、そんな反逆の思いを持つとお思いなのですか…と言う正祖王子(イサン)に、お前の父のことはどうだ。俺がお前の父を死に至らしめたのに…、1回もそんなことを考えたことがないのかと聞く英祖王。それは…-と答えられない正祖王子(イサン)。反逆者が捕まれば全て明らかになる。今はお前から何も聞きたくない…と去る英祖王。

宮殿に忍び込み爆薬を仕掛け、護衛を切る刺客達。
刺客の身体から紙が出てきた…と。「会高千司」と書いてある…。
サドセジャの隠語みたいです。背後にサドセジャを信奉する反逆者がいるということです…と言う配下。
セジャの墓に集まっているはずだ。捕まえろ…と。

セドサジャの命日に、セドサジャの墓に集まっていた者を捕まえる役人。
英祖王の前で拷問する役人。証拠の書類を見せ、正祖王子(イサン)を擁立する密書がある。これはなんだ…と攻める役人。王様、天を恐れないのですか。息子だけで足りなくて、孫まで殺そうとされるのですか。我々の首を切ってください。罪がない正祖王子(イサン)を貶めないで下さい…と叫ぶ男。

王の御前で。
お前を擁立するという連判状だ。お前がしらないと言うのか…正祖王子(イサン)に、連判状を投げる英祖王。知らないことです。死んでも知らないことです。そして、罪を着せられた者達も同じだと思います…と言う正祖王子(イサン)。お前があいつらと共謀でないなら、あいつらを処断して、無実を証明しろ…と命じる英祖王。

牢獄に行く正祖王子(イサン)。
覚えていますか…と言う男に、覚えている…と正祖王子(イサン)。
私達は、明日、王子が処断すると聞きました。それは事実ですかと聞く男に、そんなことは絶対にない…。俺の手でお前たちを処断することはない…と言う正祖王子(イサン)。
お願いです。処断場に来られて、私達の罪を裁いてください。今、罪の汚名を脱ぐ方法はそれだけです…と言う男達。父上を守れず、生き延びて来ましたが、王子を拝見し、死んでも未練はありません。王の命を受け、私たちを処断してください…と言う男達。

もう、やめてくれ。何でそんな事を言うのか。お前達を殺して、命を守れと言うのか…と言う正祖王子(イサン)に、王子は生き残らないといけません。どんなことをしても王位につかなければいけません。セドサジャ様が命を掛けて、正祖王子(イサン)を守られたのです。私達は、セドサジャ様を守る忠臣でした。最後に頼みます。責任を果たせるように、王子を守ることができるように…と言う男達。

ひとつだけ約束してくれ。必ず王になれ…と言う父の最期の言葉を思い出し、父上…と涙を流す正祖王子(イサン)。あいつらは何の罪もないのに、俺の手で処断しないといけないのか…。そうまでして、俺は生きないといけないのか。本当にそうなのか…と泣く正祖王子(イサン)。

処断場で。
罪人を連れて来い…と言う役人。
罪人を拷問しろと言う役人に、やめろ…。あいつらは罪人じゃない…と言い放つ正祖王子(イサン)。
次話へ。

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