韓国ドラマ「王と私」 3話

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韓国ドラマ「王と私」 3話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:オマンソク(キムチョソン/チョンドン役):宦官
グへソン(ユンソファ役):側室
コジュウォン(ソンジョン役):成宗王
チョングァンリョル(チョチギョム役):宦官

川から何とか這い上がりソファを抱いて洞窟の中に入るチョンドン(チョソン)。
寒い…とうなされるソファ。
ソファの濡れた服を脱がし、お嬢さんを生かす為にするんです…と自分の身体でソファを暖めるチョンドン。
気がつくソファ。お前が私を助けてくれたのか…と言うソファに、天が助けてくれましたと言うチョンドン。
お前がスカートを脱がしたのか…と言うソファに、濡れていて仕方なく…、しかし、目を隠して何も見てません…とソファの足に薬草を貼るチョンドン。
ソファを負ぶって下山するチョンドン。

ソファが無事だった。父としてあり難いが、男女の法を超えているから罰を与えないといけないと言うソファの父に、人の生死が関わっているのに…、命が一番重要だと習いました。お嬢さんを助けただけで、他の事は考えていませんでした。法律を破っても同じ事をまたしますと言うチョンドン。
殴るソファの兄だが…、今回は許してやる。行け…と言うソファの父。

王が内侍部を迫害するのは、忠臣の中に王に情報を与え焚き付けている者がいるとチョチギョムにアドバイスするチョチギョムの父。
ウォラに会い、チョンドンを養子にくれと言うチョチギョムだが、拒絶するウォラ。

退職した宦官が横領した王室の財産を全て回収し、財産の帳簿を合わせるチョチギョム。
内侍部の結婚を法律で禁止すると言う王に、不可能です。婚姻により養子を貰い家門を守って来ていますと反対するが…。

命を救ってくれたお礼に、本をあげ、文字を教える事をチョンドンに約束するソファ。
一方、本を読みながら、ソファを思い出すソンジョン王子。
本を読んでいても、寝ていてもソファの顔が思い浮かぶのは何で…と乳母に聞くソンジョン王子。
片思いされているのですね…。母君がソファを嫁として決められたみたいですから…、婚姻すれば治るでしょう…と答える乳母。

チョンドンを宦官にしたくないウォラは、祖母のトジャジャン(男性自身を切る仕事)になれば、宦官になる運命を断ち切れるという言葉に従い、チョンドンに、祖母の家に行き、トジャジャンの仕事を明日から覚えろと…伝えるウォラ。

宦官の婚姻は禁止する。既に婚姻している者は離婚しろ…と王の命令が出る。
宦官でも嬉しがるし、悲しければ涙が出る。傷が出来れば痛いし、怒りもする。王は宦官は人じゃないというのか。王は宦官に人になるなと命じた…と泣き笑うチョチギョム。

自分の男性自信が入った壺を持ち、内侍部の配下の前に。
今回のことで家門が崩れれば、我々宦官は、男の機能のないただの男と変わらない。俺は宦官として死ぬ。男の機能のない者としては生きない…と配下の前で、叫ぶチョチギョム。

宦官に対する国法を取り下げてください。宦官は王の為に命を捧げて来た者です。宦官が婚姻により、妻を得、養子を貰い、家門を維持しているのは、人間としての最後の自尊心です。宦官に自尊心がなければ、王室の権威も無くなります。考え直してください…。宦官も人間です。この場で死ぬ覚悟です…と王に進言するチョチギョム。チョチギョムに従い、王に懇願する宦官達。雷と嵐の中でも…。

宦官になる為に、自分の男性自身を切って貰うハンス。
チョンドンにハンスの足を掴ませ、手伝わせるトジャジャン。
切った血がチョンドンに…。

宦官は王室に挑戦している…。決して許すことはできない…と王。
チョンドンの家に行き、チョンドンを連れ出すソンジョン王子。
ソファが自分の許嫁だとソンジョン王子から聞き驚くチョンドン。

ソファの父の家に宦官の国法の件で文句を言おうと向かう宦官の妻達。
家の中に入ろうとする宦官の妻達に、貴方達を見れば王が宦官の婚姻を禁止したのは正しいみたいだ。宦官の立場で、夫人達の服、装飾が豪華すぎるのは明白だ。王に仕える地位を利用したのだろう…。夫人達のそういった行動が後ろ指をさされる原因になっているんだ。すぐに帰らなければ、罪を償わせる。どうする…と言い放つソファ。

王室の権威に挑戦するのか…とチョチギョムに剣を向ける王。次話へ。

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