韓国ドラマ「王と私」 5話

スポンサーリンク

韓国ドラマ「王と私」 5話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:オマンソク(キムチョソン/チョンドン役):宦官
グへソン(ユンソファ役):側室
コジュウォン(ソンジョン/チャウルサングン役):成宗王
チョングァンリョル(チョチギョム役):宦官

反逆者の罪で護送されるソファの父。
父に何の罪があるのか。王(チャウルサングン:成宗王)は…とチョンドンの胸で泣くソファ。

暗殺者を蹴散らすチョチギョム。
誰が送った。クソングンか?と聞くチョチギョムだが…、自害する暗殺者。
クンソングンの連判書を手に入れ、反逆者だと進言する臣下。

クンソングンと反逆に賛同した臣下を幽閉し、ユン氏(ソファの父)他、今回に関係なかったものは無罪放免とする決断をする成宗王(チャウルサングン)の摂政。
この恩は忘れません…と成宗王(チャウルサングン)の飾りの半分を持ち呟くソファ。
一方、まだ力が無くて、ユン氏の復職を叶えることはできないが、必ずお前(ソファ)を妻に迎えるという約束は守る…と飾りの半分を持ちながら思う成宗王(チャウルサングン)。

毒薬を作った老人を処理するチョチギョムの配下。
天を騙し、地を騙しても、自分自身は騙せないと伝えろと笑うる老人。
家に火をつけて証拠を隠滅するチョチギョムの配下。

ナイフを研ぎながら、指を怪我するチョンドン。
チョンドンの指を治療する元成宗王乳母(本当はチョンドンの実の母だが記憶がない)

母と共にチョンドンの母ウォラを訪ねるソファ。
父が戻って来たのはお前のお陰かもしれない。王を恨んでいた私に王を信じろ…と言ったじゃないか。チョンドンのいうように王を信じたから、王が期待に応えてくれた。あとは、父が復権できれば、願うことは何もないと言うソファに、王様がお嬢様の願いを聞いてくれるはずだ…と言うチョンドン。

宦官OB会のメンバーに、高麗人参と短剣を見せ、俺の息子(チョチギョム)を復権させるか…と言うチョチギョムの父。脅迫するのか…OB会は満場一致だった。どんなに脅迫しても、内侍部にチギョムは復帰できないと言って去るOB会メンバー。

俺を助けてくれないか…と監禁されている宮殿の薬士責任者ユン氏に頼むチギョムだが…。
お前が前王を毒殺したのかと聞く宮殿の薬士責任者に、天に誓って毒殺はなかったと言うチギョム。
ここから出たら、お前の悪事を話すと笑う薬士責任者。

宦官OB会の会議の場で。
毒殺の証拠はない…と言う兵。
証拠がなければ、チョチギョムの復権に反対する必要はない…と言うメンバー、はっきりするまで駄目だと言うメンバーが交錯する中、毒殺の真実を話しに来たと宮殿の薬士責任者ユン氏が入って来る。
次話へ。

スポンサーリンク

This entry was posted in 王と私 and tagged .