韓国ドラマ「王と私」 8話

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韓国ドラマ「王と私」 8話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:オマンソク(キムチョソン/チョンドン役):宦官
グへソン(ユンソファ役):側室
コジュウォン(ソンジョン/チャウルサングン役):成宗王
チョングァンリョル(チョチギョム役):宦官

宮殿に皇后候補2人を呼びテストする摂政(王妃)。
サンダングンの娘は子供を産むことはできない。ソファは王子を生むことが出来るが、反乱が起こる…という占い師(チョンドンの祖母)の言葉に悩む摂政(王妃)。

側室候補はどうでしたかと聞くチョチギョムに、ソファが皇后になれば、王室は勿論、内侍部も含めて、反乱が起こる。この反乱を抑えられるのはチョンドンしかいないと言うチョンドンの祖母。

ハンスを養子にしろと言うチョチギョムの養父に、養子の決定をもう少し待って欲しいと言うチョチギョム。チョンドンの顔を見に、チョンドンの祖母の家に行くチョチギョムの養父。
チョンドンの顔を凝視し、お前がチョンドンか、もういい、行け…と言うチョチギョムの養父。
宦官になれば大成する…と言うチョチギョムの養父に、気にいりませんか…と聞くチョンドンの祖母。
いいや…また来る…と去るチョチギョムの養父。

ソヨン、お前はどう見る。チョンドンが俺の家門を発展させられるか…と聞くチョチギョムの養父に、家門を任せるには不足しているみたいですと答えるソヨン。

チョンドンに会った。養子にするのに不足のない子だった。しかし、家門を任せる訳にはいかない。朝鮮最高の宦官になれるだろう。家門が望むのは朝鮮最高の宦官ではなく、家門を発展させる野心のある宦官だ。もう決定した。こないだの試験で一等だった子(ハンス)にしろ…とチョチギョムに命じるチョチギョムの養父。

王室の財宝を盗むハンス。
酒に酔った薬士責任者とぶつかった時に宝石の玉を落とすハンスだったが…。
いつもいじめる先輩宦官の荷物の中に、宝石の玉を入れるハンス。
手を切られ、焼印を押される先輩宦官。

チョチギョムの前に、宝石の玉を出し、犯人は、チギョムの後に内侍部責任者になるヤツだ。出世の為には殺人もやるヤツがひとりいる。チギョム、お前にとても似たヤツだ…と言って去る薬士責任者。

ハンスを養子にしろ…と言う養父に、今まで一度も父に反対したことはありませんでした。しかし、初めて反対します。王室は勿論、民からも尊敬される家門にしたい。チョンドンなら、家門の名声を広く伝えられます。チョンドンを通じて、宦官も忠臣になれることを証明したいんです。私の志に賛同してくださいと言い放つチョチギョム。

サンダングンの娘(チュンジョン)が成宗王(チャウルサングン)の妻となることが決定される。
それを聞いて、乳母の胸で泣く成宗王(チャウルサングン)。
婚姻の儀式を行う成宗王(チャウルサングン)とサンダングンの娘。

チュンジョンに、俺の心の中にはひとりの女がいる。今回の結婚は、王室の為の政略結婚だった。夫として責任は果たすから、お前も妻としての責任を果たしてくれ…と出て行く成宗王(チャウルサングン)。
どうしてそんなに残忍なのですか…と聞くチュンジョンに、サンダングンから習った。お前は、サンダングンの娘だから、俺よりももっと知っているだろう…と言い放ち去る成宗王(チャウルサングン)。

アクセサリーの半分を見ながら、許してくれ…と言う成宗王(チャウルサングン)。
アクセサリーの半分を見ながら、チョンドンに、私が王の妻になるということは、欲心だったのかな。ただの民だったら、こんなに悲しくなかったのに…、とアクセサリーをチョンドンに渡すソファ。
王に会う機会があれば、返してくれ。王の為に二度と泣くことはない…と。
ソファを背負って行くチョンドン。

…歳月は流れ…
宮殿の侍女達と遊ぶ成長した成宗王(チャウルサングン)。
トジャジャンで、初めて、ナイフを握ることになる成長したチョンドン。
寺で祈りを捧げている成長したソファ。次話へ。

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