韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)114話

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KBS韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)114話のあらすじ(ネタばれ)です。

正門を開け、ソリンギ将軍、トルゴル族長を迎え入れるコラン王。
コラン族の王族を全て殺し、女を連れて行く…。火をつけヨンジュ城を失くす…とコラン王に言うトルゴル族長。約束(命を助ける)が違うじゃないか…と言うソリンギ将軍を押しのけ、殺せ…と配下に命じるトルゴル族長。戦うコラン兵だが…。

南門に逃げるコム、チョリン、コラン王。
コランの民はチョリンお前に任せる…とテジュンサン将軍、高句麗の流民、コランの民を行かせるコラン王。

ヨドンに向かう道中で。
どんな事情があっても、テジョヨンの元にはいかないと言うチョリン(母)を民の為にヨドンに行かないといけない…と説得するコム。
どこに行っても、コランの王族だということを忘れてはいけない…とコムに言うチョリン。

チョリンとコルサビウの話を聞き、コムがテジョヨンの息子であることを知ってしまうテジュンサン将軍。
コムがジョヨンの子なのか。ジョヨンがコムの父なのか…と聞くテジュンサン将軍に、コムは兄貴の子ですと答えるコルサビウ。
ジョヨンは知っているのかと聞くテジュンサン将軍に、まだ知りませんと答えるコルサビウ。
コムは俺の孫じゃない。今のコムはコラン人だ。心も完全に高句麗人にならなければ、ジョヨンの息子にはなれない。俺が受け入れない。だから、最後までジョヨンに言うなとコルサビウに命じるテジュンサン将軍。

アンシ城で。
テジュンサン将軍を迎えるテジョヨン将軍。
ここに来るのは難しいのに、民の為に懸命な選択をした…とチョリンに言うテジョヨン将軍。
天の前ではひとつの民だ。誰が面倒を見るかは…関係ないと言うテジョヨン将軍。
一方、将軍はコランを受け入れたが、我々に恨みを持っているヤツらだ。監視しろとクムランに命じるミモサ。

テジョヨン将軍の部屋の酒席で。
コランが敗退したのが我々の為と思っているのか…と聞くテジュンサン将軍に、父イヘゴが戻って来たら、コランの民がヨドンに来ることはなかった…と答えるコム。
コランが滅亡したのは、無理にイヘゴ将軍が我々を攻撃したからだと言うテジュンサン将軍に、我々はコランの王族です。どこに原因があるとしても、国と父を悪者にするのはいい思いではなりませんと言い放つコム。

父を将軍が直接切ったと聞きました。事実ですか…と聞くコムに、とどめをさせなかったのがとても残念だ…。どこかで生きていて、また、俺の民を傷つけるなら…、その時はとどめをささないという失敗は絶対にしないと言い放つテジョヨン。

俺の前にいるお前は、イヘゴの息子じゃなく、俺を助けてくれたイジュンチュン(前コラン王)の孫だから、受け入れてやったんだ。俺を、俺の民を敵視するなら、お前の父のように、お前も俺の剣を避けることはできない…と言い放つテジョヨン将軍に、無礼をはたらいたなら許してください。明日の朝、心を入れ替えて来ますと去るコム。

コムによくしてやれ。コムの助けが無ければ流民を連れて来ることは出来なかった。まだ幼い子だ。心の中が複雑なのはしょうがない…とテジュンサン将軍に言われ、コムを探しに飛び出すテジョヨン。
建物の陰に隠れ、テジョヨン将軍を見つめるコム。
まだ、私は行く道が分かりません。しかし、自分を育ててくれたあの人がかわいそうで仕方がありません。許してください…と思うコムであった。

配下にアンシ城を出て、父(イヘゴ)を探せと命じるコム。
ヨンジュを襲撃する準備をするイヘゴ将軍。次話へ。

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