韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 16話

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韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 16話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:イソジン/子役パクチビン(イサン‐正祖大王)22代朝鮮王正祖
ハンジミン/子役イハンナ(ソンソンヨン役)正祖王側室
イスンジェ(ヨンジョ王)英祖王、サドセジャの父、イサンの祖父
チョヨヌ/子役イインソン(チョンフギョム役)
イジョンス/子役クォンオミン(パクテス役)正祖の護衛武士
チョンフギョム、ホングギョン

敵が試験の代わりに、推挙で高い官職を得ていること。敵がとても多く、権力も持っているということが問題ですと言うホングギョンに、あいつらのお金が入る道を防がないといけないと考える。賄賂を貰って財産を増やしている。そのお金で要職を得ているから、それがあいつらの権力を維持する方法であると言う正祖王子(イサン)。

護衛として配属され、入隊式をするテス。
木刀と盾がある。各自、ひとつを選べ…。今から木刀と盾で戦うと先輩護衛。
正祖王子(イサン)が視察に…。
剣と盾の対決なんて…、面白いな…と言う正祖王子(イサン)。

跡継ぎ(子孫)が早く出来るようにと、トファソから画家を呼んだ。子供が生まれる為の絵を描いてもらう…とピングン(正祖王子の正室)に言う正祖王子(イサン)の母。
その手伝いで、ソンヨンが画家について行く。
一方、跡継ぎ(子孫)を残すことも大事な仕事だと正祖王子(イサン)に言う正祖王子(イサン)の母。

画家がもう遅いから先に帰れ…と言い、先に帰ろうとするソンヨンに会うピングン。
ピングンの寝室で、ソンヨンにお茶をすすめるピングン。
王子がお前が昔からの友達だと言っていたが、事実か…。お前と一緒に男の子ひとりと親しく過ごしたと聞いたんだが…と聞くピングンに、どうして、私達が王子様とどうして友達になれますか、ただ、友達のように接してくださっているのですと答えるソンヨン。
もうひとつ聞くことがあるのだが、チョンフギョムとはどんな関係なのかと聞くピングンに、どなたですか…。初めて聞きますと答えるソンヨン。ならいい…とピングン。もっと、聞きたいことが沢山ある。どうやって王子と会ったのか…と言うピングン。

そこへ、正祖王子(イサン)がピングンの寝室に来た…と。
出迎えるピングン。ソンヨンも流れで一緒に。久しぶりにピングンの顔を見に来た…と正祖王子(イサン)。
中に入ろう…と進むが、ソンヨンを見つけ、ソンヨン、どうしたんだ。何でお前がピングンの寝室に…と聞く正祖王子(イサン)。画家のお供で絵を描きに来てくれました。私が呼んで、お茶を飲み、話をしていたところでした…と答えるピングン。お前はどこに行くんだ。家に帰るのか…と聞く正祖王子(イサン)に、ハイと答えるソンヨン。気をつけて行け…と正祖王子(イサン)。

ピングンの寝室で。
ピングンが話しかけても、ボーっとしている正祖王子(イサン)。

帰る途中で立ち止まり、自分の胸を押さえ、おかしくなったの、ソンソヨン。お前が、王子様を…とソンヨン。家で、正祖王子(イサン)の帯を握り締め、涙するソンヨン。

チョンフギョムの横の家を正祖王子(イサン)から500両貰い購入するホングギョン。

(民心を探る為に)王と同行するこになった。どう思う…と聞く正祖王子(イサン)に、自分ならどんな口実をつけても行きませんが…。王子は私ではないので、同行されるでしょと答えるホングギョン。俺が宮殿を離れることは、敵にとっては良い機会だが、私は避けない…と言う正祖王子(イサン)。ならば、王子に願いがあります。護衛の中で信じられる者を私に下さいと正祖王子(イサン)に言うホングギョン。

テスと護衛2人に、俺と一緒に、我々は、先にドソンを離れる。詳しいことはドソンを離れてから話すと言うホングギョン。武官になって初めての任務なのに、王子を護衛できないなんて、自分は外してくださいと言うテスに、これから、お前達がすることは、正祖王子(イサン)の命に関わる重大な仕事だ。我々が先にドソンを離れるのは、秘密にしないといけない。同僚の護衛にも知られてはいけない…と言うホングギョン。

地図を広げ、今からお前達は王子を暗殺する刺客にならないといけない。本当の刺客になれ…ということじゃなくて、刺客の目と心を持て…ということだ。敵は王子の暗殺を実行するはずだ。万一、お前達が王子を暗殺する者なら、どこで暗殺を実行するか…。俺は武官じゃないから、弓も、弓矢の放ち方も知らない。しかし、お前たちならどこが適当かわかる筈だろう。意味が分かったか…とテス達護衛に言うホングギョン。

暗殺を実行しやすい場所に待機するテス達護衛。
テスが待機していた場所に銃を持った二人の刺客が…。戦うテスだが、逃がしてしまう。
宿泊する予定の村で、疫病が発生し、宿泊できませんと言う役人だが、宿泊し、正祖王子(イサン)と共に病人を診て回る英祖王。

道程が遅れた…と早朝に出発しようとした英祖王だが、疫病に罹り倒れる英祖王。次話へ。

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