韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 18話

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韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 18話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:イソジン/子役パクチビン(イサン‐正祖大王)22代朝鮮王正祖
ハンジミン/子役イハンナ(ソンソンヨン役)正祖王側室
イスンジェ(ヨンジョ王)英祖王、サドセジャの父、イサンの祖父
チョヨヌ/子役イインソン(チョンフギョム役)
イジョンス/子役クォンオミン(パクテス役)正祖の護衛武士
チョンフギョム、ホングギョン

宮中でオンジュ(叔母)に出会う正祖王子(イサン)。
宮中で何をしているのですか…と聞く正祖王子(イサン)に、父が病気になったと聞いて…と答えるオンジュ(叔母)。叔母は、罪を犯して宮殿から出されました。命令を守れ…と言っているんです。私が許しません。王の情報は伝えるから、早く出て行きなさい…と堂々と言い放つ正祖王子(イサン)。

王子、一言申し上げていいですか…とホングギョンが…。
王子も準備をしないといけないのではないですか…。今の王の状態ではいつ亡くなるか分かりません…と言うホングギョンに、何を言うのだ…と怒る正祖王子(イサン)。

今、気力がないから王を動かすのは無理だと言う医師に、それでも、宮殿に王を連れて移動する…と医師に強要するチョンフギョム。

友を集めるホングギョン。
お前達の能力と実力は分かっている…と言うホングギョン。
必ず、正祖王子(イサン)が王になる…。今のままでは駄目だから、お前達の力が必要なのだ。下から腐った臣下を変える…と言うホングギョン。

宮殿に戻る英祖王。

英祖王の寝室で。
状況はどうなっている…と聞く英祖王に、今は気力を回復することに専念してくださいと言う正祖王子(イサン)。
寝ていてもまだ王だ。国の事がどうなっているのか知らないといけないと言う英祖王に、説明する正祖王子(イサン)。うまく処理した正祖王子(イサン)に、初めてにしてはいい。お前は王としての素質があるみたいだと褒める英祖王。しかし、私は、王を治す方法を探せませんでしたと言う正祖王子(イサン)に、医師が出来ないのに、お前がどうやって…。出来ない事まで神経を使うことはないと言う英祖王。

病気が重くて、国事を行うことが難しくなった。王の実権を正祖に譲る。全てのことは、正祖が代理で行う…と書面を書かせる英祖王だが、皇后が聞き、書類を渡せ…と。この書類はないことにする…と言う皇后だが…。
王の状況が悪化したということで、医師と共に王の寝室に入る正祖王子(イサン)だが、意識を失くしていた王。

ホングギョンが正祖王子(イサン)が王になる準備に動いた事で、正祖王子(イサン)が王が亡くなる事を願っていると言う嘆願書が流れ…窮地に陥る正祖王子(イサン)。
オンジュ(叔母)の指示で王に民間薬を医師に処方させようとするチョンフギョム。
反対する医師。そこへ、宮廷の医師が認めない物を使う訳にはいかない…と正祖王子(イサン)。

正祖王子(イサン)を貶める為に、正祖王子(イサン)がいい薬を使わず、王が死ぬことだけを待っている…と言う噂を流すチョンフギョム。

チョンフギョムの家を訪ねるホングギョン。
取引することがあります…。はっきり言えば、私ではなく、正祖王子(イサン)と取引をするということです。このまま、王が亡くなり、正祖王子(イサン)が王になれば、貴方の勢力に大きな打撃を与えるのではないですか。しかし、まだ、王位につく準備ができていません。貴方も私も英祖王が生きればいいということです。その薬の効能が信じられるのですか。自分が正祖王子(イサン)を説得します…と言うホングギョン。

チョンフギョムが準備した薬を使って見てください。このまま時間が過ぎれば、王は本当に回復することが難しくなります。最後の方法だと思って下さい。あいつらが恐れることはこのまま王が亡くなることです。しかし、そんなヤツらが何をすると思いますか。自分が調べたところでは信じられる薬です。私達は王が回復することだけが危機を脱出する方法ですと言うホングギョン。

代官の言うとおり薬を処方した。王に何かあれば、代官とチョンフギョムは責任を取らないといけない…と二人に言い放つ正祖王子(イサン)。次話へ。

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