韓国ドラマ「ロビースト」 11話

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韓国ドラマ「ロビースト」 11話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:ソンイルグック(ジュホ/ヘリ役)、チャンジニョン(ソヨン/マリア役)、ハンジェソク(カンテヒョック役)、ホジュノ(ジュイムスリー役)、キムミスク(チェ役)、ユソン(エバ役)、チェチャヘ(スジ役)

ジュイムスリーに電話するヘリ(ソンイルグック)。
今、マリアが捕まった所に一緒にいます。マリアの身代金で200万ドルを要求しています…と。
そこへ、カンテヒョックが…。マリアまで失う訳にいきません。今回の件は、俺が引き受けます…とジュイムスリーに言うカンテヒョック(ハンジェソク)。
一方、金を受け取り次第、アメリカ人(マリア、ヘリ)を殺せと配下に命じる反乱軍指導者。

ジュエームスと同じ部隊にいたオマルに会い、傭兵を要求し、会社の公金から200万ドルを準備するカンテヒョック。

同胞の反乱軍指導者配下の助けを借り、マリアを連れて逃げるヘリ。
ロープを使って絶壁を降り、馬に乗って逃げるふたりだが、反乱軍指導者の追撃に会い、撃たれるヘリ。
途中の村の幕屋で、ヘリの看病しながら、ヘリのネックレスに気がつくマリア。
ヘリの傷口に酒をかけ、ヘリの背中の銃弾をナイフで取り除くマリア。
ヘリのネックレスを見ながら、小学生の時にヘリ(ジュホ)に初めて出会った時、今まで自分を守ってくれたヘリの行動を思い出し。ヘリがジュホだということに気がつくマリア。

意識を取り戻すヘリ。
いつから分かっていたの。私がソヨンだということ…。何で知っていたのに言わなかったの…と言うマリアに、答えをはぐらかすヘリ。村の子供たちを遊ぶヘリとマリア。
天国みたいだ。時間も止まっているみたいで。こんな所で戦争が起こっているなんて信じられない…と言うマリアに、ここで暮らすか…と言うヘリ。笑う…マリアに、何で…。嫌か…。付き合っている男でもいるのか…聞くヘリに、帰ってしなくてはいけないことがある。自分への仕打ちは忘れられる。しかし、姉と母にしたことは、許せない。私がやらないといけない。私しか、いないから…。父と姉も私の目の前で死んだ。ここは戦場じゃない。ニューヨークもワシントンも、戦場だった。私だけ生き残った…と泣くマリア。マリアを抱きしめるヘリ。

ジュホ(ヘリ)、ごめん、そして、ありがとうと言うマリアに、何が…と聞くヘリ。
私の為に4回…、私を助けてくれて、心配してくれる度に…、1回もありがとうって言わなかったじゃないと答えるマリアに、今度は失くすな…また自分のネックレスを掛けるヘリ。
マリアにキスするヘリ。次話へ。

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