韓国ドラマ「海神(ヘシン)」 33話

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韓国ドラマ「海神(ヘシン)」 33話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:チェスジョン(チャンボゴ/クンボク役)、キムフンス(チョンニョン:クンボク友)、チェシラ(チャミ夫人役)、ソンイルグック(ヨンムン役)、スエ(チョンファ)、チェジョンアン(チェリョン役:ソルピョンの娘)、パクヨンギュ(ソルピョン役:商人)、チュンダル、ヨナ、イジェヨン(チョジャンギル役:剣闘士商人)、キムイジュン(ペクハジン:チェリョンの護衛)、キムカブス(イドヒョン役:海賊、商団)

危篤のソルピョン商団長。
このまま亡くなったら、一生後悔していきなければなりません。商団長の前に、イドヒョンとヨンムンの首を捧げられなければ、戦って死んだほうがましです・・・とチョジャンギル商団長に言って出航するチャンボゴ。
海賊の一味から、海賊の他の本陣を聞き出そうとするが・・・、知らない・・・と。

海賊を逃がしたということは、チャンボゴが海賊と内通していたのではないか。キムジン(王族)様も内通した疑いで王宮に護送します・・・と連れて行くムジンチュ長官。青海に行って、チャンボゴと護衛武士も武装解除させ、王宮に連れて行く・・・とチョンファに言うムジンチュ長官(チョンファ兄)。チャミ夫人の陰謀ですと言うチョンファに、俺にはどうすることもできない。だから、チャミ夫人に逆らうなと言ったじゃないか・・・。今からでも遅くない。許しを請え・・・と言うムジンチュ長官(チョンファ兄)だが・・・。

チャミ夫人を訪ねるチョンファ。
私は夫人を許しません・・・と言うチョンファに、許しは力を持っている者だけができることだ・・・と言い放つチャミ夫人。

チャン長官に商団の商団長を任せる。そして、チェリョンを頼む・・・。俺の一生の中で一番の取引はチャン長官、お前を得たことだ・・。チャン長官が一番の商売人になれる所を見れないのは悔しいが・・・信じている・・・とソルピョン商団長。

私を頼むという父の言葉は気にしないでください。父を失うことは何よりも怖いですが、克服しないといけないことです。チャン長官が見てくれなくても、自分で立ち上がります。ただ、商団長の地位だけは受けてくださいと言うチェリョンに、そこまでの能力がありません。お嬢様が・・・と言うチャンボゴ。
商団の行方は、海外、新羅、唐を連結する取引に決定しました。その目的を成せるのは長官だけです・・・と言うチェリョン。

チャミ夫人の配下の襲撃を受けるチョンファ。
危ないところに、ヨンムンが・・・。
一時は、イドヒョン商団長の命令を断れないヨンムン氏の運命が可哀想だと思ったことはありました。
しかし、もう、貴方を理解するこはできません。二度と会いたくありません・・・と言い放ち去るチョンファ。

ヤンジュへ戻ったソルピョン商団。
商団とチェリョンを頼む・・・とチャン長官に言い残し亡くなるソルピョン商団長。

商団配下の前で、商団長の遺言で商団長になったが、商団の主人は、商団の為に頑張って来た販売責任者と護衛武士達だ。今後、商団の中心を、ここヤンジュではなく、青海に置き、海賊を一掃する仕事と海外、新羅、唐を連結する取引に邁進する。商団長の恨みを晴らし、我々の商団を最高の商団にする為に、命を掛けてやる・・・と言い放つチャンボゴ。

海岸で。
私が商団長の遺言を受けますと言うチャンボゴに、父の遺言は気にしないでと話ました。貴方の心の中に私がいないのに、努力しても私が貴方の女になれません。人が人を好きになる心は、努力してできるなら、既に貴方の心を掴んでいるでしょう。歳月が過ぎて、貴方の中からチョンファお嬢さんへの思いが消えれば、私が貴方の心を掴みます。これ以上、私の心配しないでください。貴方からそんな言葉を聞くことをどんなに待ったか・・・。ありがとうございます・・・と去るチェリョン。

チャンボゴに会いに新羅から来たチョンファ。次話へ。

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