韓国ドラマ「王と私」 10話

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韓国ドラマ「王と私」 10話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:オマンソク(キムチョソン/チョンドン役):宦官
グへソン(ユンソファ役):側室
コジュウォン(ソンジョン/チャウルサングン役):成宗王
チョングァンリョル(チョチギョム役):宦官

男性自身がないのに女遊びをするのか…と因縁をつけて来た貴族をぶちのめすハンス。
俺は男性自身を切り宦官になったが、俺も貴族の血統だった。貴族の名で好き放題やるお前達をみると頭に来る…と。必ず、復讐してやる…と去る貴族。

息子をこんなにした内侍部部員を捕まえに来た。犯人を出すのか、宮殿の兵を呼び俺の手で捕まえるかと言うパンウィクム長官に、誤解があるようです。調査して…。長官といえども、王に仕える内侍部で逮捕することはできませんと言うチョチギョム。
内侍部を調べ犯人を捜せ…と配下に命じるパンウィクム長官に、パンウィクム長官…と叫ぶチョチギョム。内侍部と戦うつもりですか。我々内侍部は、全ての地域を監視しています…とパンウィクム長官の管理する地域の法律違反を王に明かしましょうか…。内侍部に任せてくださいと言い放つチョチギョム。

お前の間違いが何か分かるか…と聞くチョチギョムに、天に誓って、内侍部の法を犯したことはありません。王に仕える内侍部を無視し、悪口を言った貴族の性根を叩きのめしただけです…と答えるハンス。
我慢、忍耐を習わなかったのか。お前の武術が性根を叩きのめせると思ったのか。お前は内侍部の名声をおとしめ、王の名を出して、個人的な恨みを晴らすという大罪を犯したと言い放ち、鞭打つチョチギョム。
宮殿の外で、内侍部の名声をおとしめるヤツがいれば、宮殿を追い出す…と宦官修練生に言い放つチョチギョム。

側室としてどうか宮殿にソファを呼ぶ摂政(皇后)。
嫁の行き先が決まっているとソファの母から聞き、諦める皇后。
その帰り道、成宗王 がソファの前を通り過ぎる。
後で気づきソファを追いかける成宗王だが…。

お前にはトジャサとしての資格がない。出て行け…と言う師匠に、怖がっている子供の目を見たら、怖かった。手が振るえ切る事ができなかった。俺の手にその子の生涯が掛かっていると思ったら、おかしくなった。1回だけ許してくれ…と言うチョンドン。

川辺で。
ドソンを一緒に出て行かないか…とチョンドンに言うソファ。
どういう意味ですか…と聞くチョンドンに、王への思いを忘れることができないのに、王は私の顔も覚えていない。好きでもない男と婚姻するなら、ドソンを離れ、名前のない民として暮らしたい…と言うソファ。私の事を分かってくれるのはチョンドンしかいない、心のわだかまりを話しただけだから、気にしないで…とソファ。

内侍部を訪ね、宮殿の外に秘密裏に出してほしいとチョチギョムに頼む成宗王。
ハンスに成宗王の護衛を任せるチョチギョム。
チョンドンに会う成宗王。
久しぶりだな…とチョンドンを抱擁する成宗王。
ソファに会いに出て来た…。ソファは約束を待っているんだろうけど、約束も守れず…。ソファに会い、誤解を解くために来た…と言う成宗王。

ドソン寺で。
ソファに会おうとする成宗王に、会ってはいけない…と止めるチョンドン。
王はまだお嬢様を思っておられますかと言うチョンドンに、片時も忘れたことはないと言う成宗王。
ならば、お帰り下さい。お嬢様は婚姻の相手が決まりました。お嬢様の事を思うなら、帰られる事がお嬢様の為になります…と答えるチョンドン。王の約束を待って、心が燃え尽きてしまいました。王がお嬢様の心を揺らし、行かれたらお嬢様はどうしたらいいですか。お嬢様は涙をどれだけ流さないといけませんか…とチョンドン。
チョンドン、お前の言葉があっている…と成宗王。
ソファを妻にするという約束は守れなかたが、ソファを忘れたことはなかった…ソファを側で守ってやってくれ…と言って去る成宗王。

忘れようと思っても、王に対する思いを忘れることはできません。王の思いを持って、他の男と婚姻しなければならないなんて…、どうすればいいですか…と祈る成宗王。

チョチギョムを訪ねるチョンドン。
ソファお嬢様の婚姻を破談させてください。王とソファお嬢様はお互いに思っています。二人を見ていることができません…とチョンドン。破談の後に側室にしろと言うことかと言うチョチギョムに、命を捧げてもいい…と言うチョンドン。

法律違反の証拠で脅迫し、ソファとの婚姻を破談に持って行くチョチギョム。
側室にソファはどうですか。破談しました…と皇后に進言するチョチギョム。
側室として迎えると皇后の配下がソファを迎えに…。次話へ。

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