韓国ドラマ「王と私」 12話

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韓国ドラマ「王と私」 12話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:オマンソク(キムチョソン/チョンドン役):宦官
グへソン(ユンソファ役):側室
コジュウォン(ソンジョン/チャウルサングン役):成宗王
チョングァンリョル(チョチギョム役):宦官

内侍部長チョチギョムから、別宮にいるのがソファだということを聞き出す成宗王(チャウルサングン)。
側室として、宮殿に入りましたが、病気になり、生死をさ迷っています…と言うチョチギョム。
ソファを助けてくれ…とチョチギョムに頼む成宗王(チャウルサングン)。

トジャジャンにならず、何で内侍部長の養子になるのか…と聞くハンスに、事情がある…と答えるチョンドン。ソファも元気になって来た。出されることはないだろう…。養子を放棄しろ…とチョンドンに言うハンス。放棄する…と言うチョンドン。

俺の養子になるのか…と言うチョチギョムに、許してください。トジャジャンになります…と言うチョンドン。内侍部長との約束を守れなかったことの弁解はしません。いつか、恩に報います…と言うチョンドン。ソファ氏のことは…と聞くチョンドンに、心配するな。側室になれるように力を注ぐと言うチョチギョム。

ソファ氏、お嬢様を守れない私を許してください…と思いながら、トジャジャンの準備をするチョンドンの前に、ソファが現れる。何でお前が私を捨てられるのか。私を宮殿に入れさせて、私を捨て、私から離れるつもりなのか。宮殿で病気になり、王にも会えず、死んだほうがましだ。チョンドン、お前を兄のように、友達のように思っていたのに、チョンドン、お前が怨めしいと言うソファに、私はお嬢様の為にそうしたのです。お嬢様と王様の為に…。チョンドン、お前…と成宗王(チャウルサングン)が現れる。俺との約束を破るのか。ソファを見守ってくれと頼んだのに、宮殿にソファを置いて、逃げたのか。お前を信じて、ソファを任せたのに、何で俺を裏切れるのか…と言う成宗王(チャウルサングン)に、王様とソファお嬢様の為にできることは全てしましたと答えるチョンドン。
チョンドン、ソファお嬢様を助ける方法を知っているのに、逃げているじゃないか…。見損なった…と言う成宗王(チャウルサングン)。全て、幻影だったのか。

チョンドン、お前はトジャジャンになるのか。トジャジャンになれば二度とソファ氏には会えない。それでも、トジャジャンになれるのかと言う自分自身に、ソファお嬢様には王様がいると答えるチョンドン。
自分を何で偽るのか。チョンドン、誰よりもソファを思っているじゃないか。ソファお嬢様を思うなら、トジャジャンになってはいけない。自分を騙すな。ソファ氏から離れない方法をよく知っているだろう…と消える自分自身。

滝に打たれながら、叫ぶチョンドン。
洞窟の中で、ソファとの思い出を思い出すチョンドン。
母の遺品とナイフを懐から出し、母上、駄目な息子を許してください…と自分の男性自身を切るチョンドン。

養子を誰に決めたのか…と聞く養父に、我々の家門を引き継ぐ養子は…と言おうとするチョチギョムの前に、内侍部長様…とチョンドンが現れる。倒れるチョンドン。内侍部長との約束を守る為に来ましたと気絶するチョンドン。養子を決定するのを延期します…と養父に言うチョチギョム。
4日後に議論しよう…と去る養父。

ソファを宮殿から出さないでください。愛する女性を守れず、一生思い続けて生きて生きたくありません。願いを聞いてください…と摂政(皇后)に頼む成宗王(チャウルサングン)。

寝ているチョンドンに、何で私の為に男性自身を切ったのか。私もお前の為に、私を捧げる…とチョンドンにキスするソファ。夢か…。次話へ。

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