韓国ドラマ「王と私」 14話

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韓国ドラマ「王と私」 14話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:オマンソク(キムチョソン/チョンドン役):宦官
グへソン(ユンソファ役):側室
コジュウォン(ソンジョン/チャウルサングン役):成宗王
チョングァンリョル(チョチギョム役):宦官

成宗王(コジュウォン)の側室として入る日が決定したソファだが…。
成宗王(コジュウォン)のアクセサリーの片割れを持ちながら、チョンドン、王に会えるようになったのに、もどかしくて、怖いのか分からない。お前が側にいてくれれば、いいのに…と呟くソファ。

チョソンに我々の家門の自尊心を植え付けろとチョチギョムに命じる養父(ノネシ)。
一方、初夜のお守りを作りながら、(ソファが側室になることにより)宮殿に分派が生まれるのに、人の力では防げないのか…とチョンドンの祖母(占い師)。

犬の調子が悪いから、犬の糞を食べて調べろ…とチョソン(チョンドン)に言う先輩宦官。
犬の糞を食べて、吐くチョソン(チョンドン)。そこへ、ハンスが…。
お前は内侍部長の養子を放棄するという俺との約束を破ったと言うハンスに、弁明したくはないが、事情があった。こぼれた水は戻らない。過ぎたことだ。全て忘れた…。ところで、ユン氏(ソファ)とはどんな関係なのかと言うハンスだが…。答えないチョソン。つらいことがあれば来い…と去って行くハンス。

洗濯をしているチョソンの元へ薬士責任者ヤンソンユンが…。
何で自分で男性自身を切ったのか。内侍部長がさせたのかと聞くヤンソンユンに、違いますと答えるチョソン。当分、注意しろ…と去って行くヤンソンユン。

初夜を迎えには、王室としての秘訣がある…と初夜に向けての準備を宦官からさせられる成宗王(チャウルサングン)。男女の交わりの秘訣を教えようとする宦官に、経験はあるのか…と聞く成宗王(チャウルサングン)。あったら、宦官にはなれませんと言う宦官に、経験もないのにどうやって教えるのだ…と聞く成宗王(チャウルサングン)。男女との交わりはなくても、位置と方法はお教えできますので、心配しないでください…と答えるチョチギョム。
一方、同じように初夜に向け準備させられるソファ。

ソファお嬢様の初夜の話を聞き、願っていたことなのに、何でさびしくて、心が痛いのか分かりません。どうして…と思うチョソンであった。
王の寝室に行くまで、何も見てはいけない…と目隠しされるソファ。
ハンスの陰謀で、ソファを王の元に連れて行く役をやらされるチョンソ。

ソファを負ぶって、連れて行くチョソン。
ソファを負ぶった思い出…。今日がお前に負ぶってもらう最後の日になるね…と言うソファの言葉を思いだしながら、歩くチョソン。涙が流れ、歩けなくなるチョソンだったが、早く歩け…と言う先輩宦官の言葉で、なんとか、ソファを王の元へ連れて行くチョソン。

お前を妻として迎えるという約束をやっと守れる。目を開けて俺を見てくれ…と成宗王(チャウルサングン)。一方、部屋の外で待つチョソン。服を脱がそうとする成宗王(チャウルサングン)の手を掴み、止めさせるソファ。王室が認めた夫婦の縁を結ぼうというのに、どうしたのか…。まだ、俺を憎んでいるのか。だから俺を拒否するのか。俺が長年慕ったソファなのか。失望した…と言って出て行く成宗王(チャウルサングン)。ひとり残され泣くソファ。ソファの泣く姿を見ながら、声を掛けそうになる衝動を抑えるチョソン。

何で王を拒否したのか…と聞く摂政(皇后)に、何も話さないソファ。
王様、許してください…とひとり呟くソファ。
ソファが王を拒否した理由を知らないか…と聞く成宗王(チャウルサングン)の母に、詳細な事実は知りませんが、噂では、ソファが宮中に入る前に思っていた人がいたと聞きました。その為に、婚姻が破談したと聞きました…と答えるハンス。

ソファが破談になったことを知っていたのか。破談になった理由が思っている人がいたから…というのは知っているか…と内侍部長チョチギョムに聞く成宗王(チャウルサングン)の母。
摂政(皇后)に、事実を明らかにして、ソファを側室にする為に加担した者も罰するべきだと進言する成宗王(チャウルサングン)の母。
ユンソファ氏を何で破談にしたのか聞く成宗王(チャウルサングン)に、思っている人がいるという噂の為と答えるパンウィグムブサ。ハンミョンヒ大臣(正室の父)が裏で手を回したのだ。

1年を1日のように、王を思って来たのに、何で初夜を拒否されたのですか。どうして…と遠くから、ソファを眺めながら思うチョンソ。
そこへ、成宗王(チャウルサングン)が…。
ソファが思っている人は誰だ…とソファに聞く成宗王(チャウルサングン)。
何の話ですか…と聞くソファに、お前が王よりも思っている者が誰か…と聞いたと言う成宗王(チャウルサングン)。次話へ。

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