韓国ドラマ「王と私」 25話

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韓国ドラマ「王と私」 25話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:オマンソク(キムチョソン/チョンドン役):宦官
グへソン(ユンソファ役):側室
コジュウォン(ソンジョン/チャウルサングン役):成宗王
チョングァンリョル(チョチギョム役):宦官
ヤンソンユン(薬士長)

老人会は、新しい内侍部長を任命することにした。チギョム、内侍部長の座を明け渡せ…と言い放つノサンソ氏(チギョム養父)に、そうはできませんと答える内侍部長チョチギョム。老人会に反抗するのか…と言うノサンソ氏に、内侍部長は、王の命令でのみ退職させられます。名分もない老人会の意見に従うことはできません。皆様は、大義名分もなく、父に踊らされ、老人会を貶めるのですか。名分が正しければ、内侍部長の座を明け渡します。家門の為に老人会を利用するのですか。誰が老人会を開いたのか…、内侍部長の座が欲しければ、俺の首を取ることだ。今日の老人会議は無効です。内侍部長として命じるすぐに老人会議を解散させろ…と言い放つ内侍部長チョチギョム。

酒の席にチョソンを呼ぶチョチギョム。
今回の件を収拾するには、2つの方法がある。内侍部長の座を降りるか、お前の祖父と戦うか…。お前は俺がどうしたらいいと思うか…と聞くチョチギョムに、祖父は家門の為なら、毒薬を使うように手段と方法にお構いなく実行する方です。父(チョチギョム)が内侍部にいらっしゃれば、王室を守れます…と答えるチョソン。
じゃ、何で、ヤンサン(薬士)に、前王の毒殺について聞いたのか。お前も父を疑っているのか…と聞くチョチギョムに、父を貶める者に対抗する為に真実を知りたかっただけです…と答えるチョソン。
私が父を守ります。初心を貫いてください…と言い放つチョソン。

前王が死んだ時の記録を配下に押収させるチョン長官(ハンス)。
前王の毒殺説を明らかにする為に動いている…と言うチョン長官(ハンス)にすぐに中止しろと命じる内侍部長チョチギョム。できません。老人会の命で動いている…と言うチョン長官(ハンス)に、観察部は、老人会ではなく、内侍部長に従わないといけない。でなければ、観察部部長の座を降りるしかない…と言う内侍部長チョチギョム。
内侍部長が老人会の命に従わないなら、私も内侍部長の命には従えませんと言い放つチョン長官(ハンス)。

調査してみろ…新事実が明らかにならなければ、お前の首を出せ…と言う内侍部長チョチギョムに、明らかになれば、内侍部長の座を降りるだけではすみません…と言い放つチョン長官(ハンス)。
内侍部長チョチギョムの家を調査するチョン長官(ハンス)。

内侍部長チョチギョムへの成宗王の寵愛を失くさせる為、ソリョン(ノサンソの養女)の入れ知恵で、、内侍部で前王の毒殺説を再調査している…。内侍部長が毒殺の黒幕だという噂が流れていると成宗王(コジュウォン)に話すオムスギ(側室)。

内侍部長は剣術が優れていると聞いた。今夜、内侍部長に剣術を習おうと思う…と内侍部長チョチギョムに言う成宗王。俺は、内侍部長に前王の毒殺説について聞いたことがある。内侍部長は天に誓って、そんなことはないと言ったと言う成宗王に、私の言葉に嘘はありませんと答える内侍部長チョチギョム。
では、何故、内侍部で、前王の毒殺説を再調査しているのか…と聞く成宗王。
内侍部長チョチギョムの首に剣を振りかざす成宗王。剣を捨て、目をつぶる内侍部長チョチギョム。
何で、剣をかわさないのかと聞く成宗王に、王の信を失った臣下は、生きてはいれません。私の首を切ってください。王の手で死にます…と言う内侍部長チョチギョム。
そこへ、チョソンが割って入り、王様、駄目です。内侍部長は罪がありませんと言うチョソンに、お前は、でしゃばるな…と怒る内侍部長チョチギョム。私を信じられないなら、私の首を切ってくださいと言う内侍部長チョチギョムに、内侍部を収拾し、潔白を明らかにしろ。できなければ、この剣で自ら自害しろ。チョソン、お前も父と同じ罪を償わないといけない…と言い放つ成宗王。

チョン長官(ハンス)の王子毒殺を明らかにしましょう…と言うチョソンに、そうしたら、内侍部自体が危機に陥る。今の内侍部は俺に背を向けた。王も俺の味方にはならないはずだ。しかし、心配するな。宦官の本分を捨てたヤツらの陰謀で死なない。俺を信じてくれる息子がいて、代わりに死んでくれる配下がいれば、何も怖くない。必ず、内侍部を守る…と言い放つ内侍部長チョチギョム。次話へ。

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