韓国ドラマ「王と私」 28話

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韓国ドラマ「王と私」 28話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:オマンソク(キムチョソン/チョンドン役):宦官
グへソン(ユンソファ役):側室
コジュウォン(ソンジョン/チャウルサングン役):成宗王
チョングァンリョル(チョチギョム役):宦官
ヤンソンユン(薬士長)

お前は内侍部OB会の権利に挑戦するのかと言うノサンソ老人に、内侍部に挑戦しているのは貴方達です。貴方達は、内侍部の地位と権力を利用し、財物を横領し、忠臣と手を組み人材の配置にまで関与しています。内侍部の名声を貶める内侍部OB会の権利を認めません。内侍部長を貶める内侍部OB会議は無効ですと言い放つチョソン。
下がれ…と言う内侍部責任者に、下がらないといけないのは貴方達です。すぐに内侍部OB会議を止め、帰ってくださいと言い放つチョソン。
解散させろ…と配下に命じるチョン長官(ハンス)に、同志に動くな…と叫ぶチョソン。

護衛を投入するチョン長官(ハンス)。護衛は、剣を向ける護衛達に、王を守る自尊心を命より大切にしていると聞いた。名分のない内侍部OB会の手先になるのか…。お前達も護衛部の自尊心を守るという改革に加わってくれと叫ぶチョソン。剣を降ろし、チョソン側に加わる護衛達。

逃げる内侍部OB会のメンバー。今日の内侍部OB会議は無効とすることを宣布する…と叫ぶチョソン。
俺達の力で、内侍部OB会議を解散させた。しかし、これは、初めの一歩だ。我々が力を合わせれば、内侍部を改革できる…と同志の前で叫ぶチョソン。

各責任者の退職を要求したチョソンだが、仕事を知らない下士官が仕事ができるのか…と言われ、各責任者が謝罪をし、横領した財物の返還すること。内侍部長の汚名を撤回すること。護衛長を牢獄から出す事を要求するチョソン。それについて、考えるから時間をくれ…と言いながら、陰で、チョソンの同志達を買収し始めるチョン長官(ハンス)。

内侍部の改革をするのは難しい…。お前達は時を逃した。一気にやらないといけないのに、立ち止まったから、アイツらに建て直しの機会を与えたのだとチョソンに言うヤンソンユン(薬士長)。

何で我々の要求に答えを出さないのか…と聞くチョソンに、月末までは時間があるじゃないかと答えるチョン長官(ハンス)。我々の要求を飲まないなら、次は、収拾できない事態が起こると言い放つチョソンを笑い飛ばし、明日には答えを出してやる…と言うチョン長官(ハンス)。

チョチギョムの家を訪ねるチョソン。
私ひとりでこんな大きな事を成し遂げられますか…と言うチョソンに、俺はお前に命を預けた…。お前は生死の岐路にいたらどうする。一生後悔しても生き残るか、後悔なく死ぬか…と言うチョチギョム(チョソンの養父)。私は、そういう立場になったら、どうするか分かりませんと答えるチョソンに、父は生死の岐路で、死を覚悟した。大義名分を守る為に、生き残った。俺は父として、お前が生き残ることを願う。父のように後悔しないことを願う…と言うチョチギョム。

集会にチョソンが来ない…と、チョソンの同志の中に、チョソンが財物を貰ったという噂を流す…チョン長官側宦官。チョン長官配下が集会に襲撃を掛ける。チョソンを探しに行ったキルドン。途中で、チョン長官配下に、殺されそうになるチョソンをかばい亡くなるキルドン。
キルドンの死体の前で、俺は誓う。お前の死を決して無駄にしない…と涙するチョソン。

今日が、王が内侍部長に与えた期日だ。今日を過ぎれば、内侍部長は自決をしないといけないし、キム宦官(チョソン)も罪を受ける…と言うチョン長官(ハンス)。
内侍部にキルドンを乗せた霊柩車を入れるチョソン。次話へ。

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