韓国ドラマ「王と私」 9話

スポンサーリンク

韓国ドラマ「王と私」 9話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:オマンソク(キムチョソン/チョンドン役):宦官
グへソン(ユンソファ役):側室
コジュウォン(ソンジョン/チャウルサングン役):成宗王
チョングァンリョル(チョチギョム役):宦官

トジャジャンの初仕事を任されたチョンドン。
処理が終われば、男でも女でもない、宦官になる。少しでも未練があるなら、今言え…。後悔しないかと子供に言うチョンドン。母上…と泣く子供。未練がある子供の男性自身を切ることはできない…と飛び出すチョンドン。

父の忌日に寺に行って来たソファを迎えに行くチョンドン。
川を渡るのに石が途中でなくなり、立ち往生しているソファを背負って運ぶチョンドン。
婚礼が決まった。婚姻すれば、チョンドン、お前とも会えなくなる…と言うソファに、そんなの駄目ですと言うチョンドン。お嬢様、王を忘れたのですか。どうして、王との約束を破ることができるのですかと言うチョンドンに、約束を破ったのは、私ではなく、王です…と答えるソファ。
王はお嬢様を忘れていません。私は王を信じています…と言うチョンドンに、私と王は終わった…と言うソファ。

ハンスを養子に取れ、それが我々の家門の為だ…とチギョムに言うチョチギョムの養父だが…。
まだ、チョンドンに未練があるチョチギョム。

会えなくなる…というソファの言葉が気になり、ソファの家に向かうチョンドン。
水の音に誘われ、家を覗くと、ソファが風呂に…。
ビックリして帰ろうとするチョンドンだが、物音を立ててしまう。
お母さんですか…と顔を出すソファ。
チョンドン、お前、どうして…と聞くソファ。
どうして、こんな夜中に訪ねて来たのか…と聞くソファに、王のアクセサリーの半分を返しに来た…と言うチョンドン。王に対する情を捨てたのなら、お嬢様の手で捨ててくださいと渡すチョンドン。
私はお嬢様が王様への思いを失くしていないことを願います…と去るチョンドン。

宴会を開く成宗王。
成宗王は、俺が今まで仕えてきた中で一番聡明な方だ。深い考えがあるはずだから心配することはない…と配下に言うチョチギョム。

突然、チョンドンの真の母(成宗王の乳母)に、記憶が…。野原を夫と逃げる記憶。追っ手に追われ赤ん坊を山に隠す記憶が…。

婚姻する予定の男に手を握られ嫌がっているソファ。
そこへ、チョンドンが…。手を離せ…と男に言うチョンドン。
お前には関係ない…。去れとチョンドンを殴る男。
今度俺の前に現れれば命はない…と去って行く男。
あんな男と婚姻するのですか。王はどうするのですか。お嬢様が憎い…と去って行くチョンドン。

民を思う王になって欲しいと言う配下に、全王が殺されたのを覚えているだろう。必ず生き残る。民の為の聖王になる。しかし、それまでは、好色で駄目な王を演じる。あいつらが安心しているときにあいつらの首を切る。お前を信じていいのかと言う成宗王に、信じてください。王の為に命を捨てますと言う配下。

成宗王の正室が子供が出来るように、色々な方法を試させようとするが、これは運命です。万一、子供を授かったとしても難しいです。側室を取っったほうが正しいと摂政(皇后)に、進言するチョンドンの祖母。

チョチギョムの養父を訪ねるハンス。
ハンスを養子にするように、チョチギョムを説得して欲しいと養父に頼むチョチギョムの妻。

何でチョチギョムの養子になりたいんですか。野心の為ですか。そうでしょ。そうでなければ、両班(貴族)が男性自身を切れるはずがないでしょう。しかし、貴方はチョチギョムの養子になれない。チョチギョムには最初から養子にしようと思っている子供がいる。チョチギョムの養子にならなくても内侍部の長になる方法がある。お前が気に入った。心変わりをすれば私を訪ねておいで。内侍部の長になる方法を教えてやるとハンスに言うソリョン。次話へ。

スポンサーリンク

This entry was posted in 王と私 and tagged .