韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 23話

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韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 23話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:イソジン/子役パクチビン(イサン‐正祖大王)22代朝鮮王正祖
ハンジミン/子役イハンナ(ソンソンヨン役)正祖王側室
イスンジェ(ヨンジョ王)英祖王、サドセジャの父、イサンの祖父
チョヨヌ/子役イインソン(チョンフギョム役)
イジョンス/子役クォンオミン(パクテス役)正祖の護衛武士
チョンフギョム、ホングギョン

恥ずかしくも生き残りました。民に対する罪は拭えません。自分の足りなさ故です…と自ら辞める…と言うホンクギョンに、そうしろ…。俺にはお前が必要だが、取り返しのつかない失敗をした。正祖として許せないし、お前を大切に思う気持ちがあるからそうできない…と言う正祖王子(イサン)。

宮殿を去るホンクギョンに、王子を側で守らないと…。こないだの事は貴方の失敗じゃないではないですか…と言うテスに、それを言ったら、王子は私を守ろうとする。それは駄目だ。俺の分まで力になってやってくれ…と言い去るホンクギョンであった。

英祖王の御前で。
王がやらなければいけないことは、民を思うことだ。悪い事をしているシジョン商人も自分の民だ。お前は、自分の息子が悪い…と否定しようとした。お前はまだ駄目だ。それが俺がお前を降ろした理由だと…正祖王子(イサン)に言い放つ英祖王。

誰にも会わずに、引きこもって梅の絵を描く正祖王子(イサン)に会いに行くテス。
トファソの絵士よりも上手です。もう5日目です。寝室にも戻られていないと聞きましたと言うテスに、心配を掛けて申し訳ない。俺がしようとしていた事は全て俺の欲心だった。何もしないほうが良かった気がする…と言う正祖王子(イサン)。

ソンヨンが教えている茶母の絵です。ソンヨンが渡して…と。王子のお陰です…と。武官も王子のお陰で大きな希望を持ちました。こんなことで弱気になるんですか。王子を信じて、待っている私はどうすればいいですか…と正祖王子(イサン)に言い放つテス。
絵を見て、ソンヨンがこれを渡せと言ったのが、どういう意味かわかった。ソンヨンがしっかりしろと言っているのだ。あの娘が一番大変なことをしているのに、こんなことで落ち込んでいるなんて…とテスに言う正祖王子(イサン)。

テス、護衛を連れ、民の暮らしぶりを見に、宮殿を出る正祖王子(イサン)。
間違いを二度と犯さない為には、彼らがどんな暮らしをしているか見ないといけない…と。
建物の陰から元気になった王子を見つめ微笑むソンヨン。

シジョン商人と言い争う老人をテスに尾行させる正祖王子(イサン)。
老人の家に入る正祖王子(イサン)とテスだが…、老人はいない。
壁に貼ってある書物を見ながら、俺が見た書物の中で見たことがない…と呟く正祖王子(イサン)に、自分が書いたから、そりゃそうだろう…と言う老人。
何をしているかは知らないが、死を友人のように生きてきたな。気をつけろ。今回、その友達と一緒に墓に入ることになるかもしれない…と正祖王子(イサン)に言い放つ老人であった。次話へ。

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