韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 24話

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韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 24話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:イソジン/子役パクチビン(イサン‐正祖大王)22代朝鮮王正祖
ハンジミン/子役イハンナ(ソンソンヨン役)正祖王側室
イスンジェ(ヨンジョ王)英祖王、サドセジャの父、イサンの祖父
チョヨヌ/子役イインソン(チョンフギョム役)
イジョンス/子役クォンオミン(パクテス役)正祖の護衛武士
チョンフギョム、ホングギョン
老人の納屋で。
正祖がシジョン商人を捕まえたが、朝鮮ではそれだけが重要ではない。基本的に財産が足りない。民の財産を増やして、民が困らないようにしないと…と言う老人に、老人が書いた本を借りてもいいですか…。学ぶことが多いと思って…と言い、本を借りる正祖王子(イサン)。

正祖王子(イサン)が帰った後で、老人をひとり訪ね、先の話を詳しく聞かして欲しいと頼むテス。
多くの人が見ている中、火の中で叫んでいる姿を見た。そんなに心配なら片時も離れてはいけない…とテスに言う老人。

ホンクギョンに老人の話をするテス。
狂ったヤツでなければ、そんなことはしない。狂ったヤツだから、狂った事をするだろう…と皇后の兄を思い出し、テスに、皇后の兄が受け持っている仕事を調べさせるホンクギョン。

宮殿で、ソンヨンに偶然出会う正祖王子(イサン)。
テソを通じて俺に送った絵を見た。お前が怒ってくれたから、目が覚めた。力がない茶母達が頑張っているのに、王子は何をしているのですか…そういう意味で送った絵じゃなかったのか…と聞く正祖王子(イサン)に、違います。ただ、感謝の気持ちを伝えたくて…と答えるソンヨン。

俺の冗談を分からないんだから。王子というのは、一番近い友に冗談を言うのも難しい。お前は一番大切な友だ。お前が冗談を言ってくれれば…。お前とテスがいて、どんなにいいか。もどかしい宮殿でお前に会えば、息をしているという考えが浮かぶ…と言う正祖王子(イサン)であった。

皇后の兄が祭りの準備の全てに責任を持っていること。今回、初めて祭りで花火をすること探り出すテス。
花火と聞いて…、何かに気がつくホンクギョン。
一方、宮殿では、爆薬の入った袋を持ってひとり立っている皇后の兄に、チャソンジ、ここで、ひとりで何をしているのか。その袋は何だ…と問い掛ける正祖王子(イサン)。次話へ。

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