韓国ドラマ「ロビースト」 21話

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韓国ドラマ「ロビースト」 21話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:ソンイルグック(ジュホ/ヘリ役)、チャンジニョン(ソヨン/マリア役)、ハンジェソク(カンテヒョック役)、ホジュノ(ジュイムスリー役)、キムミスク(チェ役)、ユソン(エバ役)、チェチャヘ(スジ役)

独島問題で日本と軍事衝突するか…と緊張する韓国。
キムソンジュ氏からヘリに電話が…。
ヘリ氏が私に信じさせるといったじゃないか。今、それが必要な時期に来ている…と言うキムソンジュ氏の事務所に行き、核潜水艦の説明し、大統領を説得してくださいと頼むヘリ。
父(大統領)には、話すが、大統領だけでは決定できないから、国防長官を説得しろ…とヘリに言うキムソンジュ。

国防長官とその家族のスケジュールを把握し、接近を試みるヘリ。
国防長官のサッカーチームに入るヘリと配下。

一方、政府が3000トンの潜水艦を望んでいる…3000トンは不可能だ…、放棄する…とマダムチェに言うセジョン社長。
こないだ言った話は可能なのかと聞くマダムチェに、はい、具体的になってきました。キムソンジュ氏の協力も取り付けました…と答えるヘリ。参加されますか。資金が不足しています。この事業に投資されますか…と言うヘリに、分かった…と承知するマダムチェ。

ジュイムスリーから、ヘリが核潜水艦を主導していること。キムソンジュがヘリに協力している事を聞きキムソンジュに会うマリア。米国が我が国が核潜水艦を持つ事を許可するの…。米国が我々を捨てるという危険を冒して、核潜水艦を持つ必要があるの…国の為には必要だけど、まだ時期が早い…と単刀直入に言うマリア。

キム会長の病室に忍び込み、会長を殺そうとするジェームスリー配下だが、危機一髪の所へ看護婦が…。逃げるジェームスリー配下。追いかけ戦うヘリ。追い詰め、誰が命じた…と迫るヘリ。
そこへ、警察が…。連行されるジェームスリー配下だが、上からの圧力で放免され、米国に逃げるジェームスリー配下。一方、医者の努力でなんとか、助かるキム会長。

ヘリに会うマリア。
誰が私に石を投げても、貴方は私を理解してくれない…と、理解してくれると思っていたと言うマリアに、俺もそうしたかった。お前を理解し、守りたかった。でも駄目だった。壊れて行きながらも成功させたい理由が何なんだ…。成功して権力を持てば、お前が考えている復讐をできると思っているのかと言うヘリ。
少しずつ道が見えてきた。もう少し頑張れば、何かできそうな気がする…と言うマリアに、自分の人生を捨てて、復讐を選択するというのか。壊れたお前の人生はどうするんだ…と聞くヘリ。
復讐ができれば、それだけで私の人生は十分…。1回だけ貴方が放棄しては駄目かと聞くマリアに、最初は、お前を防ぐ為に勝たないといけないと思った。しかし、今は違う。俺は今回の仕事に信念が生まれた。核潜水艦の為に、人生を掛けている方がいる。俺にとっては父みたいな方だ。俺はその人から信念を学んだ…。お前が壊れなくても、できる他の方法があるはずだ。俺が助ける。一緒に…と言うヘリだが…。
私を止めるのが貴方じゃなきゃ良かった…。私達、行き着くところまで行きましょう…と言い放ち去るマリア。

一方、マダムチェを裏切り、ジェームスリーの配下に入りたい…と言うマイケル。次話へ。

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