韓国ドラマ「ロビースト」 22話

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韓国ドラマ「ロビースト」 22話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:ソンイルグック(ジュホ/ヘリ役)、チャンジニョン(ソヨン/マリア役)、ハンジェソク(カンテヒョック役)、ホジュノ(ジュイムスリー役)、キムミスク(チェ役)、ユソン(エバ役)、チェチャヘ(スジ役)

国防長官のサッカーチームで試合に臨むヘリ。
試合後の打ち上げで、国防長官から職業を聞かれ、後日、核潜水艦の話をするが、拒否される…。
一方、国防長官の娘にダンスを教えるヘリの妹スジン。
ダンススタジオの妹を訪ねるヘリ。そこへ、国防長官が…。
俺に接近する為にサッカーチームに入ったのは理解できる。どうして、俺の娘までロビーするのか…と怒って去る国防長官。

父兄の前でダンスを披露する国防長官の娘。
ダンスが終わり、娘ハオンに幸せを与えてくれてありがとう…と言う国防長官に、兄さんのことだけど…と切り出すヘリの妹。分かっている。ハオンが話してくれた。誤解して悪かった。事務所に来るように言ってくれ…と去る国防長官。

国防長官の事務所で。
核潜水艦を作れる技術があるとして、核潜水艦を持つということは、米国と手を切り、国防で独立するということじゃないか。俺の考えではとても危険な火遊びだ。武器が一種類しかない訳じゃないのに、核潜水艦を持とうと、米国との同盟にひびが入り、周辺国の競争を受け、そこまでする必要があるか…と言う国防長官に、こないだの独島事態を覚えていますか。水低に、どんなに多くの潜水艦が来たのか想像できますか。我が国の海には数多くの潜水艦が通り抜けています。日本の潜水艦だけじゃなく、中国、ロシアの潜水艦までも…と言うヘリ。

言っていることは分かるが、今は、北朝鮮と対峙している状態だ。米国の協力は絶対必要だと言う国防長官に、北朝鮮が一番大きな脅威でしょう。しかし、今後、日本や中国がもっと大きな脅威になるかもしれません。万一、第二の独島事態が起こり、日韓が衝突すれば、米国はどちらに味方すると思いますか。国防費をどんなに追加しても、戦闘機、軍艦、ミサイル…絶対に追いつけません。しかし、核潜水艦は違います。核潜水艦が監視しているだけで、軽く見られることはありません。米国も同じです…。私は、人に向けて、2回も銃を使ったことがあります。妹の為に引き金を引いたと慰労してもなかなか拭えませんでした。キルスタンで自分が打った銃が何事もなく人の胸に入っていくのを衝撃の中で見、最後には、自分も銃を持ちました。キルスタンから逃れ、二度と、自分の手に武器を持たないと決意しました。しかし、国防力が弱ければ、我々もキルスタンのように、生き死にが日常になりえます。我々を守る強い武器がなければ…と言うヘリ。
考え抜き、ヘリに協力することにする国防長官。

米国CIAの圧力で、キムソンジュの実権を抹殺する為に、キムソンジュとマリアとのスキャンダルをマダムチェ配下マイケルを使い、スポーツ新聞にわざと流すジェームスリー。
マリアのマンションを訪ね、早くここを逃れよう…とマリアを連れ出すヘリ。
マリアを郊外の貸し別荘に連れて行くヘリ。ウネ(秘書)が何で…と言うマリアに、ジェームスは…。ジェームスも全て知っているじゃないか…と言うヘリだが…。

マダムチェの屋敷で。
裏切りがばれたマイケルは、マダムチェをナイフで刺し、封筒を持って逃げる…。
駆けつけたヘリに、鍵を渡し、力尽きるマダムチェ。パトカーのサイレンが…。次話へ。

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