韓国ドラマ「王と私」 36話

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韓国ドラマ「王と私」 36話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:オマンソク(キムチョソン/チョンドン役):宦官
グへソン(ユンソファ役):側室
コジュウォン(ソンジョン/チャウルサングン役):成宗王
チョングァンリョル(チョチギョム役):宦官
ヤンソンユン(薬士長)

チョソンの治療をし、急所は外れたから、命には別状はないです・・・と去る医師。
(情を交わした)証拠の品として女(ウォルドン)に詩を書いて貰う成宗王。カヤクンだけでなく、詩の素質もあるんだな・・・と去る成宗王。

王を殺そうとした者を探し出せ・・・とクンピョに命じるチギョム。
一方、意識を取り戻し、帰らなければと言うチョソンだが・・・、傷が深くて動けないチョソン。

お嬢様の心の中には私だけだと言ったのに、何で他の男を引き入れるのですか。お嬢様は私の女です・・・と言う下僕に、二度と会いたくない・・・と言い放つウォルドン。

成宗王と寝室を共にし、服の中から情人との証拠品を見つけるチュンジョン。
チュンジョン様の為にヤンソンユン薬士長が作った薬を持って行くチョソン。
顔色がすぐれないみたいですが・・・と聞くチョソンに、信じていた者に裏切られた傷は忘れるのが難しいとため息をつくチュンジョン。10人の側室を迎えたときも王室の為だと理解した。しかし、王が宮殿の外の女を訪ねることは許せない・・・と言うチュンジョン。王の心が一生変わらないと信じたが、王も男だ。自分の欲が深かったのか・・・と泣くチュンジョン。

町で自分の髪の毛を売って義父の祝いの準備をするのを見た。俺は王として恥ずかしい。どうしたら、民を救えるのか・・・と聞く成宗王に、忠臣達の財物を民に分け与えるしかない。その為には、王自ら宝物庫を開き民に分け与えなければいけない・・・と進言するチギョムであった。

王を貶めようと内侍部長の職を餌にチョン長官(ハンス)を利用しようとするサンダングン代官だが・・・、全ての事をチギョムに話すチョン長官(ハンス)。
問題を解決する為に、クンピョにソリョンをドソンに連れて来させるチギョムであった。
王の為にすることがある・・・とソリョンに言うチギョム。

内侍部長を連れ、宮殿を出る成宗王だが・・・。
行くところがあるから先に帰れ・・・。クンピョがいるから大丈夫だ・・・と内侍部長に言う成宗王。
ウォルドンの家に行く成宗王。
風邪を引いたみたいだと言う成宗王を風呂に入れ、マッサージするウォルドン。
全てを捨てて、お前と住みたい。夢なら覚めないで欲しい・・・と言う成宗王に、人生は幻影みたいなものです。門から出たら、私の事を忘れ、二度と来ないで下さい。大きな事をなさる男性の足を引っ張りたくありませんと言うウォルドン。お前を見ずには生きられない・・・と言う成宗王だが・・・。

ウォルドンという女の元へ私を連れて行け・・・とチョソンに頼むチュンジョン。
チョソンと共にウォルドンの家を訪ねるチュンジョン。
お前がウォルドンか・・・と睨むチュンジョン。次話へ。

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