韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)132話

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KBS韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)132話のあらすじ(ネタばれ)です。

テジョヨン テジュンサン将軍 ソリンギ将軍 コラン族のイヘゴとチョリン コルサビウ 
王の姪(スギョン)フクストル シンホン(ヨンナムセン参謀)、ミモサ、クムラン

お互いに、腕を切り、足を切り、腹を切り…と壮絶な斬り合いになるテジョヨン将軍とイヘゴ将軍。
お前が勝った。イヘゴの国を建てることができたのに…。唐よりも、高句麗よりも、広大な国をお前なら建てられるはずだ…と言うイヘゴ将軍に、お前は俺にとって素晴らしい好敵手だった…と言い放つテジョヨン将軍。力尽き倒れるイヘゴ将軍。

チョリンが城からイヘゴの元へ駆けつけ、イヘゴの死体の側で毒を飲むチョリン。
駆け寄るテジョヨン将軍に、許して下さい。私とコラン、イヘゴ将軍を…。コムを頼みます。私と将軍の息子です…とテジョヨン将軍の腕の中で息を引き取るチョリン。このまま、死んではいけない。チョリン…と叫ぶテジョヨン将軍。そこへ、コム将軍が…。

トンモ山で、テジョヨン将軍を迎える民。
王を選出しないといけない…と言うミモサ軍師に、テジョヨン将軍、我々の王になって下さい…と叫ぶ民。
天命です…。王になって下さいと頭を下げるミモサ軍師。
皆、聞け。高句麗が大敗してから、国を再興する夢を忘れずに来た。俺に統治を望むなら、天命だと信じて受け入れる。皆の王になる…と叫ぶテジョヨン将軍。ここに新しい高句麗を宣布する…と叫ぶテジョヨン将軍であった。
王座に座るテジョヨン王とスギョン王妃。

大きな危険がまだあります。トルゴルのムクチョルです。唐と手を組む前に、我々が同盟を結ぶ必要がありあますと進言するミモサ軍師に、誰がやるか…と聞くテジョヨン王。
コム将軍の部屋を訪ね、ムクチョルに会って、談判し、同盟を結んでくる密名を与えるテジョヨン王。
お前なら必ずやり遂げられるはずだ…と。

一方、唐では、唐王に、ムクチョルを引き込むので、最後に1回だけチャンスを下さいと進言し、トルゴルに向かうイムン将軍であった。

ムクチョル族長に会うコム将軍。
大パレ国の使者コムが挨拶します…。王がトルゴルと同盟を結びたいと…と言うコム将軍に、トルゴルに支援軍を送ること。毎月、珍品を贈ること。毎年、馬を500頭、贈ることという三つの要求を出すムクチョル族長。検討し、明日、答えます…と一旦、部屋を出るコム将軍。

後継者にコムを考えているのでは。王妃も後継者問題でミモサ軍師に会っているし…と言うコルサビウに、能力で地位を与える。今は息子よりも人材が必要だ。コムがそうなることを望んでいる…と言い放つテジョヨン王であった。

ムクチョル族長に、条件を全て飲みます。しかし、各条件に、要求をつけます…と言うコム。
ムクチョル族長の要請で支援軍を送ります。しかし、現状、我々の軍力は自国を守るだけで精一杯です。援軍を送るには3年は掛かるので、その時まで時間を下さい。珍品ですが、国の生活が困窮しています。珍品を贈る量はだんだん増やして行くということにしてください。馬に関してですが、トルゴルの優秀な種馬を贈ってください。一生懸命に馬を育てれば、年に500頭どころではなく、それ以上贈れます…。後は、族長の判断です。族長が決めてください…とムクチョル族長に言い放つコム将軍。
そこへ、唐からの使者としてイムン将軍が来た…と。
イムンと対決して勝つことが出来るか…とコムに聞くムクチョル族長であった。次話へ。

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