KBS韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)128話

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KBS韓国ドラマ(大祚栄:テジョヨン)128話のあらすじ(ネタばれ)です。

コランが危険だというミモサ軍師の命で、コランの動向を監視するクムラン。
イヘゴ将軍配下のソルゲドゥとシンホンがチョリン配下のコラン人マゴと接触する。守備隊を説得した…とシンホンに言うコラン人マゴ。コランで反乱が起きた事をコルサビウ将軍に伝えろ…と配下に言い、コラン軍営に向かうクムラン。

イヘゴ将軍率いる唐兵が進軍して来る。戦うコム、チョリン、クムラン。
コムとチョリンにテジョヨン将軍の元へ行くよう言い、コルサビウ将軍の元へ向かうクムラン将軍。

コランが守っていた渓谷を突破された事を聞き、峠を越えた反対側に軍営を作らないといけない…とテジョヨン将軍に進言するミモサ軍師。お前は民の為に生きないといけない。父は息子を守らないといけない。だから、お前は民を守れ…とテジョヨン将軍に言い、唐兵の足止めの為に残って戦う決意をするテジュンサン将軍であった。必ず、生きて帰って来ないといけない…と言って、出発するテジョヨン将軍。

イムン将軍率いる唐兵と孤軍奮闘で…戦うコルサビウ将軍。危機一髪の所へ、クムランが助けに入るが、唐兵に崖まで追い詰められるコルサビウとクムラン。崖から川の中に飛び込む二人。

配下に指揮し、新しい軍営を作るテジョヨン将軍。
父を残し、弟(コルサビウ)を残し、ひとり、生き残った…とは。父上、どこにいるんですか。叔父さん…。コルサビウ…。クムラン…。どうか生きていてくれ…と泣きながら一人叫ぶテジョヨン将軍。
遠くから、その様子を涙しながら眺めるコム将軍。

洞窟の中で目を覚ますクムランだが、片足を骨折してしまったのであった。
私を残して、逃げてください…と言うクムランに、必ずつれて帰る…と言うコルサビウ将軍。
お前に来いと言わなければ…と言うコルサビウ将軍に、命令がなくても来ました…と答えるクムラン将軍。
クムラン、お前と一緒にいる。俺は死んでもお前を記憶したい…とクムランにキスするコルサビウ将軍。

洞窟から抜け出し、テジョヨン将軍の元へ向かうコルサビウ将軍とクムラン将軍。
唐兵に見つかり、クムランを背負って逃げるコルサビウ将軍。
ふたりに目掛けて大量の弓矢を放つ唐兵。クムランの背中に弓矢が突き刺さる。しかし、唸り声ひとつ出さないクムラン。私が将軍にしてあげられることはこれぐらいです。次の世界では…と、コルサビウ将軍の盾となって、コルサビウ将軍の背中で力尽きるクムラン将軍。

クムランが死んだことも知らずに、トンモ山に行ったら、兄貴(テジョヨン将軍)に婚礼を頼む。俺とお前の婚礼だ…と語りながら走り続けるコルサビウ将軍。首に回っていたクムランの手が離れ、落ちる。腕から血が…。クムランを抱き、早く目を開けろ…、早く目を開けろ…。クムラン…と泣き叫ぶコルサビウ将軍。次話へ。

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