韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 35話

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韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 35話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:イソジン/子役パクチビン(イサン‐正祖大王)22代朝鮮王正祖
ハンジミン/子役イハンナ(ソンソンヨン役)正祖王側室
イスンジェ(ヨンジョ王)英祖王、サドセジャの父、イサンの祖父
チョヨヌ/子役イインソン(チョンフギョム役)
イジョンス/子役クォンオミン(パクテス役)正祖の護衛武士
チョンフギョム、ホングギョン

配下の忠臣達を集め、生き残る為には、正祖王子(イサン)に従うしかないと説得するイパン代官。
イパン大臣の元に集まった忠臣を把握しようと、配下を送るチョンフギョムだが、正祖王子(イサン)の配下(テス達)がそれを阻止するのであった。

ソンヨンがどうなっているか心配だ。お前が清国に行って来てくれないか…と言う正祖王子(イサン)の命を受け、清国に向かうテスであった。

王の状態が変化して来たことを王の配下から聞き出し、王に会おうとするチュンジョン。
チュンジョンがいなければ、どこで癒せば良いのか…とチュンジョンを招き入れる英祖王。
キムギジュを呼び寄せてはどうですか…と王がボケたのを利用し、兄(キムギジュ)を牢獄から出させるチュンジョンであった。

一方、清国に到着したテスは、画院に行くが…。
(ソンヨンは)画院にはいない。新しい責任者が追い出した…と聞くテス。
ソンヨンが旅館に、宿泊費の代わりに置いていった筆を持ちながら、どこに行ったんだ…と泣くテス。
見つけることができず、朝鮮(ドソン)に戻るテス。
ソンヨンに会えませんでした。いなくなっていました。探せませんでした。ソンヨンを探してください…と正祖王子(イサン)の前で泣くテスであった。

道端で、イパン大臣が誰に会うか調べろ…と配下に命じるチョンフギョム。
そこへ、キムギジュ(チュンジョンの兄)が何でチュンジョン様を裏切ったのか…と現れる。

ボロボロになりながら、歩いて、朝鮮(ドソン)まで帰って来るソンヨンだったが…。
遂に、力尽き、雪の上で倒れこむソンヨン。
ソンヨンが見つかったという知らせを受け、医師の元へ向かうテスだが…、医師は、どうしようもできない状態だ。脈が戻って来ない…と放棄して去って行くのであった。
そこへ、ソンヨンの消息を聞いた正祖王子(イサン)が到着し、ソンヨンに駆け寄り、ソンヨン…と呼びながら、手を握り、泣きながら抱き寄せる正祖王子(イサン)であった。次話へ。

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