韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 38話

スポンサーリンク

韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 38話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:イソジン/子役パクチビン(イサン‐正祖大王)22代朝鮮王正祖
ハンジミン/子役イハンナ(ソンソンヨン役)正祖王側室
イスンジェ(ヨンジョ王)英祖王、サドセジャの父、イサンの祖父
チョヨヌ/子役イインソン(チョンフギョム役)
イジョンス/子役クォンオミン(パクテス役)正祖の護衛武士
チョンフギョム、ホングギョン

父とは…。お前の父が誰だ…。お前は亡くなった息子チョジャンセジャの養子にした。サドセジャの息子ではなく、チョジャンセジャの息子としてここにお前はいる。罪人の息子は罪人だ。サドセジャの息子ならば、正祖にはなれないし、王位にもつけない。言え。父が誰だ。誰の息子なのか…と言う英祖王に、私はチョジャンセジャの養子になったから、父はチョジャンセジャです。しかし、王様、血と肉を与えてくれた父は世界にひとりです。サドセジャです…と答える正祖王子(イサン)。
出て行け…。罪人の息子はここにいる資格はない…と言い放つ英祖王であった。

サドセジャ(正祖王子の父)の絵の秘密を解明することをソンヨンに頼む正祖王子(イサン)配下。
一方、テスの叔父にボケの薬がないか…薬の調剤所を調べさせ、王の薬の処方箋を手に入れるホングギョンは、その事実を正祖王子(イサン)に伝えるが、信じられない正祖王子(イサン)であった。

忠臣の前で。
正祖よ、聞け。罪人のサドセジャの息子とお前は言った。その罪を償わせる。罪人の息子を王位につけることはできない。明日、正祖に誰が父かもう一度聞く、その時に罪人の息子だというなら、退位させる…と言い放つ英祖王であった。

紙が厚いと気がつき、絵の下から、サドセジャの書簡を見つけ出すソンヨン。
王子に会いに行くが、兵隊が護衛していて入れない。意を決して王の部屋に向かうソンヨン。
王に献上する絵を持ってきました…と英祖王に会うソンヨン。
王に、(絵の件は)嘘でした。王に差し出す書簡を持って来ました…と王に絵と書簡を渡すソンヨン。
それは亡くなったサドセジャ様が王に渡そうとした書簡です。13年前、幼い王子が宮殿の外に出て、王に絵を渡そうとしたのを憶えていますか。それはその時の絵の中に隠されていたサドセジャの書簡ですと言うソンヨン。書簡を読みながら涙する英祖王。
何をしたんだ。罪のない俺の息子を…と涙する英祖王であった。

サドセジャの墓に行く英祖王。
何で、そうしたのか。何で、何も言わなかったのか。生きていても、死んでいても、悪い父にするのか。父を許すな。申し訳ない…と墓の前で涙する英祖王であった。

王に呼ばれ王に会う正祖王子(イサン)。
お前に言うことがあって呼んだ。25歳か…。この前の会議で、お前に誰の息子かと聞いた…と聞いた。しかし、俺はそれを憶えていないのだ。何で憶えていないのかの理由をお前も知っていると聞いた。俺はボケている。何で、お前も、死んだ俺の息子のように黙っていたのか…。その答えを俺が言う。お前はサドセジャの息子だ。お前は俺の死んだ息子の息子だ。俺の跡を継ぎ王位に付く正祖だ。そして、俺は、今日、王位を下り、お前に全て委譲する。今日から朝鮮の王はお前だ…と正祖王子(イサン)に言い放つ英祖王であった。次話へ。

スポンサーリンク