韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 40話

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韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 40話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:イソジン/子役パクチビン(イサン‐正祖大王)22代朝鮮王正祖
ハンジミン/子役イハンナ(ソンソンヨン役)正祖王側室
イスンジェ(ヨンジョ王)英祖王、サドセジャの父、イサンの祖父
チョヨヌ/子役イインソン(チョンフギョム役)
イジョンス/子役クォンオミン(パクテス役)正祖の護衛武士
チョンフギョム、ホングギョン

正祖王子(イサン)の命で、サドセジャの絵を見せ、探しやすいように、亀の形をした岩の周辺をもっと大きく描いて欲しいとトワソメンバーに依頼するソンヨン。

王の命令だから動けないと言う指揮官は殺し、軍隊の指揮官達を集めるチュンジョン配下。
兵に、地図を渡し、絵に描いてある岩を探せ…と命じる正祖王子(イサン)。

これを正祖に渡せ…、いつになるかは分からないが、正祖に必要になる時が来る。結局、正祖はこれを使わないといけないだろう…と配下に箱を渡す英祖王。

正祖王子(イサン)を暗殺しようとする兵が…。
おかしい…とテスが兵を尾行するが、気付かれ、気絶させられるのであった。
正祖王子(イサン)の護衛を殺し、その代わりに正祖王子(イサン)について行く暗殺者達。
亀の形の石の下から証拠の品を見つける正祖王子(イサン)だが、その瞬間、正祖王子(イサン)に剣を向ける暗殺者達。隙を見て戦う正祖王子(イサン)。正祖王子(イサン)を銃で撃つ暗殺者だが、他の暗殺者に当たり逃れ、全ての暗殺者を一掃する正祖王子(イサン)であった。

宮殿に戻り、証拠の品を持って王に会いに行く正祖王子(イサン)。
証拠の書簡を読み、全ての忠臣が反逆者だったことを知り、俺は父でもなく、王でもなかった。何でもなかった…と嘆く英祖王であった。

王に仕える宦官に、王に毒の入った漢方薬を飲ませろ…と命じるチュンジョン。
会議の時間が迫り、あせったチュンジョンは、宦官を呼びつける。
いくらチュンジョン様の命でも王に出すことはできません。もう捨てました…と言い放つ宦官であった。
しかし、王は、部屋で意識を失くし倒れてしまったのであった。
もう治す方法がありません。申し訳ありません…と正祖王子(イサン)に言う医師。
そこへ、チュンジョンが…。正祖と言うチュンジョンに、私の名前も呼ばないでください。絶対に許しません…と言い放つ正祖王子(イサン)であった。

王の寝室に入り、他の者を全て出すチュンジョン。
私をこんなふうにしたのは王です。起きないで下さい。二度と…と言うチュンジョンであった。

忠臣達を集め、昨日の朝、王が俺を呼び、王の命令を実行しろ…と言われた。王の命令は…と言おうとするところへ、王の命令とは何のことですか…とチュンジョンが入って来る。王の命令なんて、誰か聞いた者がいますか。王の命令なら王が直接命令しないといけない。王がまだ生きているのに…と、これは、正祖を退位させるという書類だ。これが王の最後の命令だ…と言い放つチュンジョン。
それは、昨日取り下げられ、王位を譲るという命令を出されたと言う正祖王子(イサン)に、そんな書類はない…と言い放つチュンジョン。王が起きればはっきりする。ここはチュンジョン様がいる所ではありません…と言う正祖王子(イサン)だが…。出て行かないチュンジョン。
次話へ。

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