韓国ドラマ「ニューハート」 13話

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韓国ドラマ「ニューハート」 13話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:チソン(イウンソン役)、キムミンジョン(ナムヘソク役)、チョジェヒョン(チェカングック役)、イジフン(イドンゴン役)、チョンホグン(ミンヨンギュ役)、チャンヒョンソン(キムテジュン役)、イギヨン(キムチョンギル役)、チョンドンファン(パクジェヒョン役)、パクグァンジョン(キムヨンフィ役)、パクチョルミン(ペテロ役)、カンジフ(ウインテ役)、シンドンミ(チョミナ役)、キムジュンホ(ソルレヒョン役)、チョンギョンスン(チョボクキル役)、イウンギョン(キムヘソク役)

貴方の肩は私だけが寄り掛かれる方がいい…と言うナムヘソクに、俺は違うと言ったじゃないかと言うイウンソン。何で私じゃ駄目なの…と聞くナムヘソクに、同期で、そんな関係になって壊れれば、俺がここにどうやって入って来たのか。頭が痛いことは嫌だと言うイウンソン。壊れないかもしれないと言うナムヘソクに、俺は雑草だ。温室に植えたら、他の鉢も侵食する。お前までおかしくなる。お前は理解できないだろうがこれが真実だ…と言って去るイウンソンであった。

カンウィ大学心臓血管センターに、税金を融通するキムテジュンの義父(長官)。
カンウィ大学心臓血管センターが開設されれば、キムテジュン教授に神経を使います…と長官に言う院長。

俺は手術室に入るのが怖くて逃げたくなる。俺はメスを持つのは死に行く者を生かそうとしてだけど、婆さんがここにいないじゃないか…と泣いて店を出て行くチェカングック教授。そこへ、教授…とイウンソンが…。俺が無駄に入れたと言われないように一生懸命やれ。石頭だと言われても、心だけは熱い医者になれ。患者を失い、早朝が怖い時もあるはずだ。心に涙を持っている医師になれ…とイウンソン言うチェカングック教授であった。

命を助けたのに、患者の息子に告訴され、刑務所で事情聴取されるチェカングック教授。
落ち込み、自分の手術患者をキムテジュン教授に任せろ…と後輩に命じるチェカングック教授であった。
当分、手術はしない…とイウンソンに言うチェカングック教授。
一方、キムテジュン教授をカンウィ大学心臓血管センターの助教授にという話をする院長に、米国の胸部外科医師のハテジュを考えていると推薦するが、駄目だ。その人はミョンソン大学出身じゃないですか。医者を得るのに、カンウィ大学のプライドを捨てる訳にはいかないと言い放つ院長だった。

他の病院の緊急患者の移送希望を断れと言うチェカングック教授に、手術ならどんなことがあっても駆け出した方が…何故…と聞くイウンソン。そんな風に生きて俺が得るのは何だ…と寝込むチェカングック教授であった。1日も生きられない患者でも生かしたい。その人が願うなら。それが医者だ…。そうやって受けた待遇が何だ…。可愛そうだチェカングック…とひとり酒を飲むチェカングック教授であった。

チェカングック教授の部屋のゴミを片付けるイウンソン。
気が付いて止めろと言うチェカングック教授に、止めないといけないのは誰ですか。手術室にいなければいけない人が…と勇気づけようとするイウンソンだが…。

キムミミの失敗で、イウンソンがやったと思われキムテジュン教授に実習生の前で怒鳴られるイウンソン。
携帯電話を置いて、バイクで病院を飛び出すイウンソン。
俺の夢よ。あばよ…と自分が育った養護施設へ。
一方、チェカングック教授に愛想を付かした妻は子供を連れて米国へ。

もう少し我慢すれば…。だけど、あそこは俺の居場所じゃなかったと呟くイウンソン。次話へ。

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