韓国ドラマ「ニューハート」 6話

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韓国ドラマ「ニューハート」 6話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:チソン(イウンソン役)、キムミンジョン(ナムヘソク役)、チョジェヒョン(チェカングック役)、イジフン(イドンゴン役)、チョンホグン(ミンヨンギュ役)、チャンヒョンソン(キムテジュン役)、イギヨン(キムチョンギル役)、チョンドンファン(パクジェヒョン役)、パクグァンジョン(キムヨンフィ役)、パクチョルミン(ペテロ役)、カンジフ(ウインテ役)、シンドンミ(チョミナ役)、キムジュンホ(ソルレヒョン役)、チョンギョンスン(チョボクキル役)、イウンギョン(キムヘソク役)

女優スジンを連れ出す母親。
撮影中に倒れ、また病院に担ぎ込まれるスジン。
写真撮影に加わろうとするが…、カンウィ大学同窓の撮影だと…キムテジュン教授に出されるイウンソン。
寂しげに列から離れるイウンソンであった。

女優スジンを車椅子で移動させる途中。病院で初めて会ったときと雰囲気が違う。別れた女友達でもいるの…とイウンソンに聞く女優スジン。手術をしないから私の事、嫌いでしょ…と言うスジンに、違うとは言えないな…。手術をすれば助かるのに、何で拒否するのか、理解できない…と言うイウンソン。
自分に対する期待が多くて…。手術した後を考えたくもないと言うスジンに、実は、自分もそうだ。最初は願いが叶えばいいと思っていながら、叶えば願うことが増える…と言うイウンソンであった。
願いが何なの…と聞くスジンに、ここのレジデントになること…と答えるイウンソン。
俺はここのカンウィ大学出身じゃない。ここに来ることを夢見て、成し遂げたのに…とため息をつくイウンソン。今すぐ手術を受けないといけないと言うイウンソンに、手術後の人生なんて意味がない。手術は駄目…と言い放つスジンであった。

俺はイウンソンだ。非カンウィ大だ…。俺は石頭だ…。それでも医者だ。人を生かす医者だ…。お前はできる…と叫びながらバスケットをするイウンソン。

食欲のなく、よもぎスープが食べたいと言うお婆さんの為に、よもぎを探し、よもぎスープを作ってあげるイウンソン。

手術後の傷の為に手術を拒否しているスジンの手術方法に対して、ダビンチ手術なら…傷口が小さくて済む…、キムテジュン教授なら…可能な気がして…。チェカングック教授の論文を読んだのですが…と会議で主張するイウンソンであった。
何で言わなかったと聞くチェカングック教授に、ミンヨンギュ教授の担当だから…と答えるキムテジュン教授。ダビンチで出来るのか…と聞くチェカングック教授に、はいと答えるキムテジュン教授。じゃ、その方向で患者を説得しろ…とチェカングック教授。

ミンヨンギュ教授が怖くて、キムテジュン教授のダビンチ手術のサポートをしない医師達。
イウンソンしかいない…と去る医師。ミンヨンギュ教授のサポートをするイウンソン。
一方、カンウィ大学病院胸部外科レジテンスが恋人だと…発表し、病院に訪れる沢山の記者達。
4センチ程度の傷口で目立たないように処理しましたから、皆さんが願っている(スジン氏の)Sラインは大丈夫です…記者会見するキムテジュン教授。

手術中のチェカングック教授に電話し、急変した叔母さんの心臓マッサージをするイウンソン。
止まる心臓。止めよう…と言うナムヘソクだが、まだ、暖かい。さっきまで動いていたんだ…と続けようとするイウンソン。終わりにしよう。お婆さんが生きて何が変わるの。家族もいない。行くのを待つだけ。それが少し早く来ただけ…と言うナムヘソクに、家族がない人は簡単に見捨てるのか。俺達は医者だ。生かさないといけない。それが医者じゃないか…と叫ぶイウンソン。その時間に生かせる者を生かそう。放棄しよう…と言うナムヘソク。そこへ、チェカングック教授が…、何分経ったと聞き、ナムヘソクに死亡宣告をしろ…と命じるのであった。駄目だ…と泣きながら、心臓マッサージをするイウンソンだったが…。
お婆さん、生かせなくて申し訳ない…と去るチェカングック教授。

病院の通路で。
失望した。あんなに簡単に患者を放棄できるのか。お前の目には死んでも惜しくないお婆さんだが、あのお婆さんも若い時も、夢がある時もあった。家族がいないと。年老いたからと。命を簡単に考えるな…とナムヘソクに言って去るイウンソン。

精密検査を受け、心臓の手術を受けることになるテソングループ創設者。
朝一番の手術にしてくれと言う会長に、深刻な患者がいるからそうはできないと言うチェカングック教授。
朝一番の手術患者は、俺よりもVIPなのか…と院長に迫るテソングループ創設者。

テソングループ会長の手術時間をもっと早めたらと言う部下。
よく聞いておけ。俺が科長でいる間は、VIPは関係ない。患者は同じ患者だ…と部下達に言い放つチェカングック教授であった。

手術室に入ったテソングループ創設者だったが、前の手術が遅くなってまだ来ないチェカングック教授。
やっと手術に入る所へ、急患が入って、他の教授が全て手術中なんです…とナムヘソクが入って来る。
急患に行こうとするチェカングック教授に、誰を手術するんだ。待っている俺が見えないのかと言うテソングループ創設者。すみません。救急の患者から先にしなければなりませんと言うチェカングック教授に、俺がどんなに待ったか分かるか。もう止めだ。抹殺してやる…と言い放つ創設者だが…。無視して急患に向かうチェカングック教授であった。次話へ。

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