韓国ドラマ「王と私」 40話

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韓国ドラマ「王と私」 40話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:オマンソク(キムチョソン/チョンドン役):宦官
グへソン(ユンソファ役):側室
コジュウォン(ソンジョン/チャウルサングン役):成宗王
チョングァンリョル(チョチギョム役):宦官
ヤンソンユン(薬士長)

二度と会いたくなかったのに…。チュンジョンをバカにしているのか…と言うチュンジョンに、想っている人への想いは死ぬことよりも苦痛でした。私は、チュンジョン様が王が一生想う方というのはよく知っています。しかし、私に対する王のお心も真実だと信じていますと言い放つウォルドンであった。

王に対する情を切れないのか…と言うチュンジョンに、想っている人への想いをチュンジョン様はよく知っていらっしゃると思います。王だとは思いませんでした。私もこうなるとは思いませんでした。と言うウォルドン。膝まづき、王の為にドソンを離れてくれ。私だって想っている人への想いはよく分かる。お前を断念させるには殺す方法しかない。しかし、王が想っている女性を殺したくはない。離れると約束をしてほしい…。今度会うときはふたりの内、ひとりは生きていられない。それだけは覚えておけ…と言って去るチュンジョンであった。

なぜ、約束の通りドソンを離れなかったのですか…と言うチョソンに、お前みたいな宦官が男女間の情が分かるのか…。自分の為に攻撃される王を見たくはない。しかし、切ろうとしても切れないのが男女の情なのに、どうしたらいいのか…と言うウォルドン。
では、チュンジョン様の命を破り、王の側を離れないということですか…と言うチョソンに、私も分からないと言うウォルドン。もし、そんなことがあれば私が許しません…と言うチョソン。
そこへ、この女を捕まえろ…とチョン長官(ハンス)が…。

チョソンがチュンジョン様の命でウォルドンを宮殿に入れたことをチョチギョムに話すチョン長官。
チョソンの件は俺が処理する。今夜中にドソンの外に出すか、口を塞ぐか処置しろ…と言うチョチギョムだが、今殺せば、王のショックが大きいはずです。情が冷めて行くのを待ったほうがいいです…と言うチョン長官であった。安全な所にウォルドンを匿っています…と王に伝えるチョン長官。

何でウォルドンを宮殿に入れたのだ…と聞くチョチギョムに、王に対する忠誠で…と答えるチョソン。
まだ、チュンジョン様に対する想いが残っているからじゃないのか…。王に対する忠誠なら、ウォルドンの口を塞ぐか、チュンジョン様や王室に分からないように処理する必要があった。チュンジョン様への個人的な想いで内侍部を裏切ったのだ。心を治められなければお前は勿論、チュンジョン様と王まで危険に貶めることになるのだ…と言い放つチョチギョムであった。

ソリョンに会い、宮殿にちょっかいを出し、王とチュンジョン様を危険にさらすなら、許さない。内侍部の為なら何でもやる。俺は自分で男性自身を切った。命を捨てる覚悟かあったから怖い物はない…と言い放つチョソンであったが…。想っている人の為に、頭を下げるチュンジョンに感動し、王の事を忘れる覚悟をするウォルドンであった。

ウォルドンに会いたい…とチョン長官と宮殿を出る成宗王。
ウォルドンを抱きしめる成宗王。
サンダングン代官の命で、軍隊が…。避難しながら、何で軍隊が分かるのか…と聞く成宗王。王を監視しているのだと思いますと言うチョン長官。では、何でこないだは無事にウォルドンが避けられたのかと聞く成宗王に、チュンジョン様の命で宮殿に捕らえられたからですと答えてしまうチョン長官であった。

チュンジョンに会う成宗王。
チュンジョンの性格は知っていたが、何で王である俺を無視することができるのだ。チョソンに命じて、ウォルドンを宮殿に捕らえたと聞いた。ウォルドンに何を言ったんだ。ドソンを離れるように脅迫したのか。何で、可愛そうな女性にひどいことができるのだと叫ぶ成宗王。
どうして私の心情を知らずに、ウォルドンだけに同情されるのですか。すぐに、ドソンを離れないなら、無事でいられない…と。二度と王に会えば、首をはねると脅迫しました…と言うチュンジョン。
チュンジョンに二度と会いたくない…と出て行こうとする成宗王に、違いますと言うチョソンだが、何でチュンジョンの命に従い俺を裏切るのかと言い放つ成宗王。
ウォルドンは駄目です…と言うチュンジョンを投げ飛ばす成宗王。
どうして、チュンジョン様にこんなことをなされるのですか…と王を睨むチョソンであった。
次話へ。

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