韓国ドラマ「王と私」 43話

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韓国ドラマ「王と私」 43話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:オマンソク(キムチョソン/チョンドン役):宦官
グへソン(ユンソファ役):側室
コジュウォン(ソンジョン/チャウルサングン役):成宗王
チョングァンリョル(チョチギョム役):宦官
ヤンソンユン(薬士長)

何で毒を使ってスギョン様の子供を流産させたのか…。お前の別宅で見つけた…とチョン長官(ハンス)に毒薬のビンを出すチョソンだが…。俺がやったという証拠はあるのか…、証明できないなら、お前も、それを命じたチュンジョン様も無事ではいられない…と去って行くチョン長官であった。

養父(チョチギョム)に、毒のビンを見せ、チョン長官の家で発見したこと。スギョン様の子供を流産させた毒であることをヤンソンユン薬士長に調べてもらったことを告げるチョソンだが…。
チョン長官とソリョンが毒を使ったという証拠もないのに、毒を持っていたという疑いだけで、罪を与えることはできない。お前の推測が正しいとしても、内侍部も責任を問われる。チョン長官とソリョンは父が処理する。それまでは黙っていないといけない。勿論チュンジョン様にも…と言うチョチギョムであった。

スギョン様の流産問題はどうなっている…と聞くチョチギョムに、誰の仕業かまだ分かりませんと答えるチョン長官(ハンス)。犯人を早く探し出せ…と命じるチョチギョムであった。

ソリョンに会うチョソン。
ネズミの死骸が入った壺と毒のビンを出し、この毒がスギョン様のお腹の子供を流産させ、王子様を危険にさらしたあの毒だ…と言うチョソンに、キム長官の仕業だったのか…と言うソリョン。
ネズミが死んでも、私が毒を使ったという証拠にはならない…と言い放つソリョンであった。

チョン長官(ハンス)を呼び、陰謀に加担しているお前は事件を調査する資格はない。自ら下りろ…と迫るチュンジョンだが…。
一方、チョンスギの流産の犯人として成宗王の母に疑われるチュンジョンであった。

チョチギョムを呼ぶサンダングン代官。
内侍部を攻めるなら、戦うと言うチョチギョム。
ウォルドンを差し出せ…と言うサンダングン代官に、王との関係を明らかにしないこと。命は助けること…を条件に付けるチョチギョム。チョチギョムに、内侍部を攻めることは止めるが、チュンジョンを変えるのに力を貸せ…と条件を付けるサンダングン代官であった。

牢屋のウォルドンを訪ねるチョソン。
こないだの約束を憶えているか。私がどんな状態であろうとも頼めば、王に会わせてくれる…と言う約束を…。死んでも後悔はない。最後に会いたい。約束を守れますか…と涙するウォルドンであった。
ウォルドンに会って下さい…と成宗王に頼むチョソン。

牢獄で。
二度とお前に会えないと思っていたのに…とウォルドンに会う成宗王。
それを見て、チュンジョンに、キム宦官(チョソン)が仕組んで、ウォルドンに王を会わせたことを告げるチョン長官(ハンス)。チョン長官に、牢獄に連れて行けと頼むチュンジョン。
ウォルドンと会っている王の元へ、王様、ここで何をしているんですか…とチュンジョンが…。
次話へ。

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