韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 41話

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韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 41話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:イソジン/子役パクチビン(イサン‐正祖大王)22代朝鮮王正祖
ハンジミン/子役イハンナ(ソンソンヨン役)正祖王側室
イスンジェ(ヨンジョ王)英祖王、サドセジャの父、イサンの祖父
チョヨヌ/子役イインソン(チョンフギョム役)
イジョンス/子役クォンオミン(パクテス役)正祖の護衛武士
チョンフギョム、ホングギョン

配下忠臣を招集し、明日の朝、この正祖を退位させるという書類を実行する。軍隊を動かし、東宮殿(正祖王子の宮殿)を掌握する…と言い放つチュンジョンであった。

今夜、千名を越える兵が俺の首を取りに来るのか…と呟く正祖王子(イサン)。
国軍の指揮官に会い、サドセジャ(正祖王子の父)の墓に行った王の志を守って欲しい…と頼む正祖王子(イサン)だが…。

東宮殿に、兵士が…。戦うテス達護衛兵。危機一髪の所へ、武器を捨てろ…と国軍の指揮官が兵を連れて加勢に来るのであった。

キムキジュからその状況を聞き、宮殿の外に脱出するチュンジョン。
ドソンの外にいる2万の軍にチュンジョンの命令が届いている。その兵が来たら大変です…と正祖王子(イサン)に告げる国軍指揮官。

ピョンアンドの将軍に援軍を頼むよう配下に命じる正祖王子(イサン)。
テス達護衛兵がドソンの外まで警護して…。

護衛兵と国軍兵士の前で。
お前たちと俺がこれからやる戦いは、不可能なことかも知れない。国軍を加え、800名の兵で、1万を超える兵を相手にしないといけない。平常心なら、してはいけない戦いかもしれない。しかし、俺は戦う。俺が戦うのは俺自身の為ではない。この国の為だ。4日間守れば、ピョンアンドから3万の兵が来る。今、俺はお前達に何も断言してやることはできない。4日経つ前に我々全てが死ぬかもしれない。だから、死が怖いものは、逃げても恨みはしない…と言い放つ正祖王子(イサン)。
死ぬまで王子に従います…と叫ぶ兵士達であった。

国軍指揮官に剣を向け、兵を連れて出る…と言う下士官達。
宮殿を出た兵を引き連れて、宮殿に入る…と配下達に言うチュンジョン。
宮殿に入り、兵を引き連れ、王の寝室にいる正祖王子(イサン)の元へ向かうチュンジョン。
まず、正祖を捕まえろ…と命じるチュンジョン。
そこへ、止まれ…と叫び正祖王子(イサン)が現れる。
王が現れ、どうしたことだ…と叫ぶ英祖王に、王様…と言って、膝まづくチュンジョン達であった。
次話へ。

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