韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 43話

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韓国ドラマ「イサン‐正祖大王」 43話あらすじ(ネタばれ)です。

主演:イソジン/子役パクチビン(イサン‐正祖大王)22代朝鮮王正祖
ハンジミン/子役イハンナ(ソンソンヨン役)正祖王側室
イスンジェ(ヨンジョ王)英祖王、サドセジャの父、イサンの祖父
チョヨヌ/子役イインソン(チョンフギョム役)
イジョンス/子役クォンオミン(パクテス役)正祖の護衛武士
チョンフギョム、ホングギョン

俺は王位を降り、正祖に王位を譲る…と教書を書かせる英祖王だが…。
委譲の教書を受け取れません。王がご健在なのに委譲を受ける訳にはいきませんと言う正祖王子に、俺の命がもう何日も残っていないのが分からないのか。委譲の教書は取りやめるが、代理で政治をしろ…。王位に上がる準備をしないといけない…。お前に対立する者を取り除け、同情をしてはいけない…と命じる英祖王であった。

王子が王位に就いた時に渡せと王様に言われた…と箱を正祖王子(イサン)に渡す正祖王子(イサン)配下。箱を開けると…英祖王が書かれた密書が箱の中に…。

チュンジョンに会う正祖王子(イサン)。
教書の宣布はしない。俺の父を殺した者がどうなるか、ここで見ることになる。王に陰謀を画策した忠臣達がどうなるのか見ないといけない。チュンジョン様が育てた権力がどうなるか直接みないといけない。その後にチュンジョン様に罪を問います…。今から始まりです…とチュンジョンに言い放ち、去る正祖王子(イサン)であった。

王子の邪魔になる者を全て殺す…とテスに言うホングギョン。
一方、ソンヨンを部屋に呼ぶ正祖王子の母とピングン。
お前が正祖を助け、大きな貢献をし、サドセジャ様の書簡を王に渡したと聞いた。とても有難い…と言う正祖王子の母であった。宮殿に来たのだから、王子に会っては…。王子を癒してやってくれ…とソンヨンに勧めるピングン。

的に弓矢を放つ正祖王子(イサン)。
ソンヨンに気がつく正祖王子(イサン)。
何でひとり帰ろうとするのか…と聞く正祖王子(イサン)に、ひとりでいたいみたいでしたから…と答えるソンヨン。そう見えたか。分かるか…俺はここで父を死なせた者達の胸に弓矢を放っていた。俺に挑むヤツらの心臓に狂ったように弓矢を放っていたんだ。このまま事を隠そうとしたが、間違っていた。俺は誰も許してはいなかった。ひとりひとり必ず罪の償いをさせる。その時を待っているだけだ…とソンヨンに言う正祖王子(イサン)であった。

一方、正祖王子(イサン)にはむかう忠臣達を拉致して行くホンクギョン配下。
ホンクギョンを訪ねる正祖王子(イサン)。
お前が拉致した者を閉じ込めているのはそこなのか…と扉を開ける正祖王子(イサン)。
お前の手で殺すつもりだったのか…と聞く正祖王子(イサン)に、そうです。覚悟は出来ています。アイツら死刑に値する罪人です。歴史に罪を犯した者はその罪の償いしなければいけません。そうすれば、審判が怖い事を世間が知ります。歴史に罪を犯したら罪を償わないといけないことを世間が分からなければ、この国と臣下達を正しく導くことができないからです…と答えるホンクギョン。
この国の歴史を立て直そうと、国法を破るというのか。個人的な力と権力でアイツらの命を絶つのが、お前が言う審判なのか。そんなお前がアイツらと違うのは何なんだ…。俺が何に注意しているのか…何でお前が分からないのか。俺が正祖でなければ、既にアイツらの心臓を取り出している。しかし、俺はこの国の正祖だ。分かるか。俺がすることが個人的な復讐にならないように、怒りで心臓が破裂しそうでも、警戒し、警戒しないといけないのが、それが、俺がやらないといけないことなんだ。アイツらをすぐに解放しろ…とホンクギョンに言い放ち、出て行く正祖王子(イサン)であった。

正祖王子(イサン)の部屋で。
皆、帰したか…と聞く正祖王子(イサン)に、はい。私の考えが足りませんでした。許してください…と謝罪するホンクギョン。明日、調査が入る。俺が命じたと言え、捜査官として聞くことがあり、俺の命を受けてそうしたと言え。分かったか。書類を渡し、罪人は罪の償いをしないといけない。今からひとつひとつ準備しないといけない。しかし、剣を持つのは今ではない。王の最後に、そんな苦痛を与えることはできない。血を流さないといけないなら、俺の手でやらないといけないとホンクギョンに言う正祖王子(イサン)であった。

イパン大臣を呼び、忠臣組織の改革案を出せ。俺が任せる意味が分かるか。最初に、サドセジャに関する記録を消せ…と命じる正祖王子(イサン)。
川で、サドセジャ(正祖王子の父)の反逆者という間違った記録を洗い、記録を消すのに立ち会う正祖王子(イサン)。そこへ、英祖王が…。

サナ、聖君になれと言うお前の父の言葉を忘れるな。それがまた祖父(である俺)の最後の言葉になる。お前ならなれるはずだ…と正祖王子(イサン)に言う英祖王であった。

王がいない…と王の宦官が正祖王子(イサン)の元へ。次話へ。

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